4歳の娘と2歳の息子
同い年の夫と田舎で暮らす
アラサー主婦ちっちです(`・ω・´)ゞ
今回は、地盤調査でわかった深基礎工事のコストについて![]()
問題となったのは既存擁壁![]()
こんなのです
↑こういうのが、南東側の隣地境界線にあるわけです。
(我が家はひな壇のような土地なので、南側が一段下がっているため、土留として作ったもの)
この擁壁の強度がちゃんとあるのか、それともないのかが
資料がなくてわからない(調べてくれたけどない
)
現在の建物と隣地境界線の距離は約2メートル。
「この位置ならば、
深基礎を25センチほどすればOK」
と担当さん![]()
ふむ。
要は、もし何かがあって擁壁が壊れてしまったときに、
我が家の土台である土が流れ出てしまっても
我が家の建物が倒れないようにするには、
30°ラインまで深基礎を打つことが必要だそう![]()
30°のライン以下の土は崩れないらしい![]()
私「どんな地震が起きても、このラインまでしか土が流れないんですか?
」
建築士さん「いや、一応、理論上の話です…![]()
でも、余裕を持っての30°だとは思いますけどね」
アホ丸出しな質問をしてしまいました![]()
笑
うちの場合、駐車場の関係で
これ以上建物を北側に寄せるのは無理なんです。
なので、これが最上の距離ということになります。
工務店さんが土地調査を行ったときに、
こういうことがあるかも、という話を事前にしてくださっていたので、
一応心づもりがありました![]()
でもこれ、うちはたまたま所有地だったから事なきを得たけど、もし不動産屋さんの仲介で紹介された土地だったら、不親切な業者だったら、擁壁のデメリットとか教えずに「相場より安いですよ!お得です!」とか言って売っちゃうって話、ありますものね…![]()
それで土地を先に買ってしまって、後から建築会社さんに擁壁があるから深基礎を~と突然言われて追加コストがかかったら、結構ショックかも…![]()
土地を買う際は、建築会社さんと一緒に探すか、土地の高低差や擁壁がある場合は要注意ですね…![]()
すみません
話戻します![]()
私たちは追加コストがかかるのはわかっていたので、
「もちろんそれは分かりました。
それで、お値段は?」
と聞きました。
気になるお値段は、
深基礎25センチプラスで…
どきどき・・・
担当さん「概算ですが、約40万円です」
![]()
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40万かぁ~・・・・
もうなんか、感覚麻痺しちゃってるなぁ…
何にも感じませんでした
笑
高いか安いかわかりませんが、笑
必要な工事なのでもちろんOK![]()
いやでも、40万円って、
家族で行った海外旅行と同じ…
ひぃー![]()
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