◆御子柴くんと遠距離バディ/若竹七海
長野県警から警視庁へ出向中の御子柴刑事。おおむね平穏な生活を送っていたものの、暮れも押し詰まってから次々と事件が発生。さらには凶刃に襲われて!相棒の竹花刑事は異変を察知し、御子柴のもとに駆けつけるが...。御子柴くんの身に危険と大きな変化がおとずれる、スイーツ&ビターなミステリー第二弾。
読了。
御子柴くんシリーズ第2弾。
時々、息抜き気分で若竹先生を読みたくなります。
登場人物がちょっと抜けてる犯罪者とか意味わからないレベルのヤバい人とか個性豊かだし、ブラックユーモアが効いてて面白いです。お話の締め方も好きです。
御子柴くんシリーズはブラックなとこもありつつも、読後感もいいし、甘味も出てくるし読んでると長野行きたくなります。
とても好きなシリーズだし作家さんなのに、上手く魅力が伝えられなくてもどかしいなぁ。
御子柴くんの初登場は『プレゼント』
息子の試合後(大きい大会で一区切りついたため)、3年生は写真と動画撮ってたんですが、今の子って動画撮るの上手だね〜。みんなかわいくて何度も見てしまう。
わたしは写ルンですの時代の人だからね。
動くって概念がないんだなー。
って他のお母さんたちも言ってた。
