12月になったので、

『二大12月にやらねばならぬこと』

を計画的にこなさねばなりません。


年賀状
クリスマスプレゼント
の準備。
大掃除も入れるべきでは?


年賀状はパソコンが相変わらずご乱心(フリーズしっぱなし。起動しても年賀状ソフトの住所録すら印刷できない)なので、今年は諦めて、住所は手書きになりました。友達少ないくせに50枚は書かねばならないので憂鬱…。
年賀状印刷は早割期間内に注文して受取もしたので、後は住所書くだけー。がんばるぞー。


もう一つのミッション、
クリスマスプレゼントの準備も大詰めです。

わが家は、さりげなさとは無縁の聞き込みと下見を行う➡サンタへと手紙を出す➡プレゼントをいただくという流れです。

さすがに、息子にはサンタの存在を怪しまれてきました。学童で3年生あたらりからそんな話を聞いたらしい。
それに、いろいろ気になることもあるらしく…。

おかげで、わが家でのサンタ設定が増えてく増えてく。


『サンタさんはいいこのところにしか来ない』という定番(?)のものから

『サンタさんに手紙を書いて出さないと欲しいプレゼントはもらえない』
➡欲しい物を手紙に書いて自宅のポストに入れます。(夜中に大人が回収⬅これでサンタの存在をアピール)手紙を書かせるのはどのおもちゃが欲しいか確定してもらうため。

『サンタさんは1月から11月までは働いてお金を貯めて12月にプレゼントを買いに行く』
➡サンタさんの生活についての話の流れで決めた。12月はプレゼントの購入・包装・仕分・配達で忙しい。ただの働き者のお爺さん。

『サンタさんをうちに住まわせてもいつもプレゼントがもらえる訳ではない。トナカイもついてくるのでうちで飼わなくてはならない』
サンタさんはうちでは養えません。トナカイも養えません。家族4人で十分です。

『サンタさんはトイザ⚫スなどでプレゼントを購入』

などなど…。いろいろおもしろおかしく伝えてます。息子は信じてるかは怪しいとこだけど。まぁ、子供たちにとって楽しいクリスマスになればいいなと思います。

サンタさんについて、気にする割には、侵入経路(プレゼントを置きに来るときの)を気にしないなぁ…。

そんなサンタ設定をでっち上げてるわたしはものごころ着く頃からサンタさんがいないことは知ってました。
なぜなら、サンタさんに変装したおもちゃさんがうちにプレゼントを届けにきたから。起きてる時間にばっちり手渡し。そりゃ信じないわ…。

そんなわたしが嬉しかったクリスマスプレゼントは36色の色鉛筆です。
むかしから色がきれいに並んでるのを見るのが好き。色鉛筆とかがきれいにグラデーションになって並んでるのを眺めるだけで楽しい。