今回はしろくまくんが担当です。
各地で梅雨が明け、夏も本番ですね。
夏といえば高校野球です。
毎年、一番最初に夏の甲子園の切符を掴むのは沖縄県代表です。
今年も、7月19日全国で一番最初に甲子園への切符を掴んだのは、沖縄代表の興南高校でした。
個人的には、興南高校と準決勝で惜敗した日本最南端の高校球児達、八重山商工を応援していました。
2006年春夏続けて初めて甲子園に出場した八重山商工は、伊志嶺監督を中心に投手の大嶺(ロッテ)スイッチヒッターのスラッガー金城長靖と個性派豊かなチームでした。今年も、大嶺投手の実弟大嶺翔太内野手兼投手を中心に2回戦ノーヒットノーランの花城投手など実力派揃いのチームを作り上げて夏の大会に望みました。実力的には甲子園出場の実力も十分あるチームだっただけに残念でした。
甲子園。この聖地にあこがれ全国の球児達は、灼熱の太陽を背に頑張っているので、悔いの無いように一つ一つのプレーをガンッバテ欲しいと思います。心から、ひたむきなプレーを応援します。