先日の「渡辺千晶のプロフィール② 諦めた夢」は
たくさんの方に読んでいただいたようで、、
ありがとうございます♡
これからもっとドロドロしていきますよ~。
夢を諦めたまま
私は出産し、子育てが始まりました。
女の子が欲しい~♡と思っていましたが
男の子が生まれ、
でも、産んでみると
これが超カワイイ♡
子供がかわいくてかわいくて
毎日見ても見ても飽きないほどでした。
ただ、数か月すると
誰とも話をしない環境が続き
幸せいっぱいだー!と思っていたはずの生活は
何か満たされなくなっていきました。
夫も会社が大変な時期で
ほとんど母子家庭のような状態。
その頃、夫に
「今日は誰ともしゃべってない、、、!!!」
と、苦しい胸の内を話してみたものの
「え?子供がいるでしょ」
と言われ
「子供が欲しかったんでしょ?」
と言われ
そうだけど
そうだけど
でもこの満たされなさ感は、、、何だろう??
理解してもらえない苦しい日が続きました。
子供がカワイイ!という気持ちと
誰とも話が出来ないという苦しみと
両方の気持ちが
私の心を占めていきました。
そんな中、ママ友も少しずつ増え、
近所の公園で育児サークルを立ち上げることになり、
毎日の暮らしが少し刺激的になって
楽しくなってきました。
話す相手のいない苦しみを味わった私は
ママたちの交流の場を作りたかったのです。
そしてほどなくまた二人目を妊娠。
2歳1か月違いで次男を出産。
最初の1年は、大変すぎて記憶があまりありません。。。
これはいつまで続くのだろう???
友達の子育てを見ていると
余裕で楽しそうなのに
私の子育てだけ
とても大変な子育てなのでは?
といつも感じていました。
子供は可愛いけれど
こちらの要望は全くと言っていいほど
通らず、
何かを最後までやり通したくても
途中で中断させられ
ご飯をゆっくり食べることも
夜ぐっすり眠ることも
それこそ、
トイレにゆっくり入ることも
お風呂にゆっくり入ることも
なくなりました。
今思うと、この時期だけなのですが
この時期は、初めての事なので
ずっと続くのかと思ってしまうのですよね。
そんな子育ての大変な時期が5年間、
長男が5歳になったころ
やっと少し楽になりました。
しかし、しばらくすると
今度は違う苦しみがやってきました。
本日はここまで♡
