”レントゲン&ワクチン&おばあちゃんチワワ” | ワンコとちーすかのブログ

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2014年8月25日虹の橋を渡っていった愛娘ルナの想い出
2011年2月に殺処分寸前で保健所から引出し
2021年6月15日虹の橋を渡ってしまった長男アポロンと
臆病すぎる保護犬で次男ビットの日々の生活、そして保護関係のことを書いています。

皆さま こんにちは

 

2017年に飼い主が保健所へ持ち込んだものの

引取りを拒否され先生を紹介されて

やってきたシニアのチワワがいました

当時飼い主は10歳だと言いましたが

どう見てもそれ以上凝視

 

実年齢より若く言った方がいいと思ったのか

年齢も覚えてないほどいい加減な飼い方だったのか

本当のところはわかりませんが・・・

 

当時から糖尿病を患っていたので

保健所へ連れていったのでしょうぼけー

 

最初は里親募集をしてみましたが

定期的にインスリンを注射しなければ

生きられない身体だったので

先生が「ウチの仔にする」と

ずっと大切にしてきました

 

そのおばあちゃんチワワ「ココちゃん」が

昨年12月に虹の橋を渡りました虹

 

亡くなる半年ほど前から

段々調子が悪くなりましたが

それでも気分がいいときには

お庭に出て歩いたりしていたそうですあしあと

 

 

血糖値が急激に上がったりするため

身体に埋め込む小さな装置で

数値が上がるとすぐわかるようにしていました

 

 

虹の橋を渡る3~4ヶ月前からは
旦那様がお医者さん

長男さんが獣医師という環境で

ご自分も獣医である福喜多先生と

昼夜交代の24時間体制で見守られてきたココちゃん

 

里親会の日でさえ

先生はココちゃんの看病で

殆ど寝られない状態で参加されていました

 

おそらく先生のお宅でなかったら

もっと早く亡くなっていたと思います

 

よろしければ保護当時のブログをお読みください下矢印

飼い主が付けた「モコちゃん」という名前は

辛い過去を思い出すといけないからと

先生が「ココちゃん」に改名しました

 

今頃は先生が保護して自分の仔にした

先代ワンコ達と天国で走り回っていると思います

 

私がアポロンを引き出した頃の

保健所では飼い主持ち込みの仔は

どんなに若くて元気であっても譲渡されず

殺処分を待つだけでした

 

それまでどれだけの命が抵抗も出来ず

自分がなぜそこにいるのかさえもわからず

苦しんで消えていったか・・・

 

ココちゃん音符先生に出逢えてよかったね

最後までよく頑張りました

あなたのこと忘れません

 

この記事を読んでくださる方々は

小さな命を大切にしてくださる方々だけだと思いますが

世の中の全ての飼い主さんには

ペットを迎えたらその仔が天へ還るまで

慈しみ、愛情を持って過ごしてもらいたいと

心から願いますお願い

 

 


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