願わくばあと10年 | ワンコとちーすかのブログ

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2014年8月25日虹の橋を渡っていった愛娘ルナの想い出
2011年2月に殺処分寸前で保健所から引出し
2021年6月15日虹の橋を渡ってしまった長男アポロンと
臆病すぎる保護犬で次男ビットの日々の生活、そして保護関係のことを書いています。

皆さま こんにちは

 

先月の始めに優しいパパママと

先住チワワのベルちゃんの元へいった

ラプくん(旧名:レオ)が

正式譲渡になってすぐのことでした

 

星空嘔吐して元気がなく

ゴハンも食べないということで

時間外で病院が閉まっていたためあせる

翌日病院へ連れて行ってくれました

 

エコーを撮ってもらうと

腹水が溜まっているとのことで

血液検査をして頂いたのですが

IBD(炎症性腸疾患)か癌の疑いがあるといわれあせる
改めて内視鏡検査に行って頂きました

 

癌である可能性は低いとのことでしたが

結果はリンパ腫であると診断されましたショボーン

 

譲渡してすぐの病気、しかもリンパ腫です

里親であるベルちゃんママが

泣きながら報告してくれたのですが

胸が張り裂ける思いだったと思います

返しますと言われても仕方がないと

正直思っていました

 

けれど「ツラい思いさせてごめんね」と言うと

ううん、私達がラプを選んで

幸せにしてあげたいと迎えたんやから

それは全然ええの

今まで不幸やった6年間を

思い出すことのないくらい

ずっと幸せな時間を過ごしてもらいたいのに

なんであの仔がこんな目に合うんやろって

それが一番悔しいと言ってくれました

 

 

内視鏡検査も結構な金額だったそうですが汗

旦那様が「ラプはプライスレスやで」と

何も言わず支払ってくれたとのこと

 

ラプ君をこれほど愛してくれる

この里親さんの元に行けて

本当によかったと思いました

 

病院院長先生も里親さんの気持ちを考え

まだトライアル中やろ!?返したら!?

聞いたそうですが

「返すなんて考えられへん」と答えたそうです

 

後日院長とお話しましたが

「あの仔は、あの里親さんやで行ったんやな」と

きっと別のご家族なら返されたかもしれない

きっとあの里親さんだからご縁があったのだと

そう言っていました

 

病名を聞いた時は私もショックで

これからなのにという想いで泣きました

 

ママが大好きで車の中から窓の外を見て

「ママまだかなはてなマーク」と待っている姿

 

今ラプ君は抗がん剤の薬を飲んでいます

飲まなければあと1年

飲んでいれば平均2年命を繋げるということですが

金曜日に血液検査の結果を聞きに行かれましたが

貧血気味ではあるけど

全て正常値に戻っていたとのこと

それを聞いてすごく嬉しかったです

 

私は動物を護る天使アリエルに

お願いしています

 

 

毎朝お願いしています

 

 

天使が羽を広げているように見える空に向かって

 

 

せめてあと5年・・・

 

 

願わくばあと10年

 

 

優しいパパママとね~ねの元で

ラプ君が幸せな時間を過ごせますように・・・

 

もしリンパ腫に良い治療法など

ご存知の方がいらっしゃいましたら

どうか教えてくださいm(__)m

 

よろしくお願いしますm(__)m

 

 

 

 

 


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