京都醍醐寺へ | 充実した日々を送りたい

充実した日々を送りたい

エエ歳したオバさんです。
でも、料理やらDIYやら陶芸やら、何か作るのに興味を惹かれます。
重く、痛い足腰をなだめすかしながら、作ったものたちを載せていきたいと思っています。

こんばんはニコニコ
ご訪問ありがとうございます‼︎

週末は、久しぶりに遠出しました。
だんながずっと行きたいと言っていた、京都の醍醐寺へ行ってきたんです。

この、あまり大きくない総門からは想像出来ないくらい、中は広いんです。

五重塔も素晴らしい。
雲の傘をかぶっているみたい。


御朱印も達筆で、惚れ惚れしますラブ


でも…ちょっと聞いてもらえますか⁈

この御朱印をもらう時、ちょっとした嫌な出来事というか、ちょっとおかしくない⁈と思うような出来事があったんです。

御朱印をもらうのに、ちょっと並んでて、私は5番目でした。
5人くらいなら大したことないわ。と思ってたんですが、それも束の間、今順番が回ってきた20代半ばぐらいの兄ちゃんが、スポーツバッグから、ドサッドサッと御朱印帳を出してきたんです。
たぶん、みんな
えっ⁈

てなったと思います。
御朱印書いてくれる人(なんて言うのかな⁈お坊さん⁈)が、たぶん少しでも早く書けるようにだと思うけど、5、6冊とか3冊とか開いては、まとめてハンコを押していらっしゃったので、私は何冊あるのか必死で数えてました。
必死で数えている間に、私の後ろにもすごい沢山の方々が並んでおられて…
そのうちのおひとりが、「そこの方、何冊ぐらいあるんですか⁈それによって、私らも別の所から行きますんで…」と、至極ごもっともなことを聞かれたんです。
でもその兄ちゃん、知らん顔なんですびっくり
聞こえなかった⁈
聞いた方も、そう思ったのでしょう。
もう一度、同じことを聞かれました。

でもやっぱり知らん顔。
これは
無視
ですよね。
見かねた、その兄ちゃんの後ろに並んでるおじさんが、「後ろの人が、聞いてるよ」と背中をトントンして言ったんですが、それも
無視

でしたびっくりびっくりびっくり


その場の空気がイヤ〜〜な感じになっちゃって汗汗汗


でも、その兄ちゃんのTシャツの背中には『TOU◯◯◯BUS STAFF』って書いてあったんですよ。
観光客の人達が観光してる間に、御朱印をもらっておいてあげましょうということだったのでしょうが、それならそれで、「こういうわけで、沢山あって申し訳ありません」とか、「お先にどうぞ」とかひと言言えば、みーんながそりゃしゃーないなって思えただろうに…と残念でなりません。
バス会社の方は、こんなことが起こってるなんて、知る由もないんだろうなぁ…

本当に、神聖な場所での残念な残念な出来事でしたショボーン



長々と愚痴にお付き合いくださり、ありがとうございましたm(_ _)m