お久しぶりです。
皆様のブログにもお伺いできず、月日が経ってしまいました。
昨年の9月以来の更新です。
昨年の9月、激動の日々の始まりでした。
さっちゃんと一緒に長い夏休みが取れたので、山荘付近の日帰り温泉をあちこち行く予定にしていました。
ところが9月9日、実父がスーパーマーケットで買い物中、歩きながらタブレットに入力していたパート従業員にぶつかられ、冷蔵ケースに倒れ込み、救急車で搬送されました。
肋骨が3本折れ、うち1本が肺に刺さり、運ばれた先で手に負えず、大きな病院に転院。
父は心臓が悪く、血液が固まらないようにする薬を飲んでいたので、胸の中が血液でいっぱいになり、肺が潰れてしまいました。
医師達が長いカンファレンスをしていましたが、治療方針が決まりませんでした。
1つは手術をして刺さった骨を取り、傷口を縫う方法。しかし、血液が固まらないようにする薬を飲んでいるため 手術中に出血多量で亡くなる、麻酔に耐えられず亡くなるなどのリスクがある。
もう1つはこのまま輸血を続けて出血が止まるのを待つ方法。しかし、いつ止まるか分からないし、潰れた肺がさらに潰れれば亡くなるリスクがある。
医師にどうするか、聞かれました。
私は手術を選択しました。
一緒にいた妹は横でワーワー泣きだしました。
このまま輸血を続けてもきっと止まらない、状態が悪くなってからの手術ではリスクがもっと上がってしまう。
先生始め、スタッフの方達のおかげで、無事に手術が済みました。その後もこちらの病院からは「具合はどうですか」と連絡が来ます。
感謝の気持ちでいっぱいです。
呼吸器外科の皆様、ありがとうございました。
その後、元の病院に戻ってリハビリ。
私は有給休暇を取って毎日様子を見に行きました。
往復4時間以上かかり、ヘトヘトでした。
10月末に退院したので実家に数日泊まり込んで面倒をみました。
11月上旬に心不全を起こし再入院。
やっと落ち着いた時には12月になっていました。




