最近、かりんちゃんの腰のあたりの毛が脱色したようになってきているのが気になっていました。









ライチ君も腰付近の毛の色が薄くなりました。
その時かかっていた獣医さんに『甲状腺機能低下症じゃないか』と何度か言いましたが調べてくれませんでした。
今のH先生になって、ライチ君の検査をしてもらい、甲状腺機能低下症とわかり、内服してからは随分元気でいてくれました。
甲状腺機能低下症になるとだるいのでしょうか、少し元気が無くなったり、動きが鈍くなります。
だいたい老犬に多いので、『年のせいかな』と思っていたら甲状腺機能低下症だったということがあるようです。
ライチ君も内服してから『あれ?なんだか動きがいいぞ』となりました。
お薬で少し助けてあげるだけで違うなあと思ったものです。
そして今回、かりんちゃん。
H先生は皮膚の問題もないし、脱色だけだから様子を見たらどうかとおっしゃいました。
粘りましたよ~
『先生、ライチも始め脱色で気づいたんです。兄妹だから同じような疾患になることも考えられますよね。検査してください』
多発性骨髄腫のフォローで採血するし、一緒に採ってもらえば一度で済むし。
そして検査してもらいました
結果。

ビンゴ
今日からお薬を飲み始めました。
カリウムがちょっと高いのが気になる、と言われ、まだ薬を使うほどではないけれど、サプリメントを開始することにしました。

ライチ君も飲んでいました。
先生がライチ君のが残っていないかって仰ったんですが、使い切って亡くなったんです。
きっちり使い切って。
かりんちゃんに新しい物を購入しました。
血中蛋白は前回とほぼ同じ。
大学病院で抗がん剤治療を開始した頃は骨髄の中は形質細胞だらけで、まともな細胞はなく、死んでもおかしくない状態でした。
こうして生きているのが奇跡
先日、きーちゃんさんがブログにライチ君の事を書いてくださいました。
ありがとうございます。
亡くなってもこうして思ってくださってありがたいことです。
Hさんからいただきました。

ライチの名前入り。
すごく嬉しい、嬉しいです。
ありがとうございます。
大事に使わせていただきます。
今日はぷーちゃんのクッシング症候群の検査でした。
3ヶ月に1度、負荷試験をやっています。
本来は9月にやる予定だったのですが、ちょうどライチ君が具合悪くなり、延期していました。
2018年3月からアドレスタンを飲んで、一年ちょっとで服薬中止。
まるで奇跡
でも、治る病気ではないのできちんとフォローしていこうね。
結果が良いといいな。

我が家の健康優良児。

保険も健康優良児で割引になりました。
助かるわ~

