今日は休みなのでのんびりしています。
台風の影響でしょうか、いきなりザーッと雨が降ったり、陽が差したりしています。
台風の被害が出ませんように。


さて、診断名が『網膜動脈閉塞症』となった私。
この病気は眼の動脈に血栓などが詰まって、詰まった先に血液が行かず、眼の細胞が死んでしまうというものです。
脳梗塞が眼の中で起こっている、ということです。

詰まった血管の大きさ、場所によって視野欠損が違ってきます。
ドクターに視野欠損について聞きました。
私『視野欠損はどうなりますか』
ドクター『視野欠損は元には戻りません。この病気で治療する時間は2時間しかありません。2時間以内に診断して動脈を開通すれば何とかなる可能性があります。しかし、大学病院に来るまでに数日経ってしまっていることがほとんどです』

近くの眼科に行く、診察を受ける、とりあえず薬を出され様子をみる。
治らないので大学病院へ紹介する。
2時間どころか数日経ってしまいます。

私も6月29日の時点で大学病院へ行っていたら何とかなっていたかもしれない。
『たら・れば』の話ですが、悔しくて仕方ありません。



緑内障専門医2人、網膜症専門医でレーザー治療をしたらどうかという検討が始まりました。
しかし、時間が経ちすぎていること、毛細血管の中に1ヶ所だけではなく、6ヶ所の詰まりがあることから無理だとなりました。
6ヶ所になっているのは詰まった物が転がりながら6個に分かれたのだろうということです。



見えにくいのは眼が浮腫んでいるからで、利尿剤を使うことになったのですが、
ドクター『この病気になるのは動脈硬化を起こしている事が多い。あなたがこの病気を発症するのは10年早い。他の疾患がないか検査していきましょう』

ドクター『この病気になって家に帰った2時間後に脳梗塞で亡くなった症例があります。これから脳外科が救急外来でみてくれます。もし、血管に異常があったらそのまま入院になります』



さっちゃんが駆けつけてくれたのですが、まだ検査も続くし、ワンコ達が心配なので自宅に帰ってもらいました。
入院になったら荷物を持って来てとお願いしました。



救急外来に行く頃夜7時になっていました。
緑内障専門のドクターが手続きが終わるまで、誰もいなくなった眼科のロビーで付き添ってくれました。

落ち込んでいた私は何を話したのかよく覚えていませんが、ドクターがいてくれて心強かったのを覚えています。



お口直しですラブ
今日はぷーちゃんです。
のんびりお昼寝しています。


アスリートぷーちゃんは健在で、ヒヤヒヤすることも度々です。

ぷーちゃんはさっちゃんが大好きで、そこがちょっと許せないかな。