今日も眼の話です。
もし、眼の話で不快に思われる方がいたらすみません。
どうかスルーして下さい。
それは片目づつチェックする事です。
人は両眼で見ていると視野欠損に気づきにくいものです。
左眼、右眼、それぞれがお互いをカバーしてしまうからです。
そのため片目づつ目を塞いでチェックします。
6月29日土曜日。
その日、私は夜勤入りでした。
朝、いつものようにチェックすると左眼がおかしい、見えない部分があることに気づきました。
左の小鼻の横に濃いグレーの部分がありました。
見る場所を変えたり、眼を動かして確認しましたがやはりグレーの部分があります。
夜勤に行く前に眼科に行けとさっちゃんに勧められ、朝一番で受診しました。
眼圧が両眼共に27になっていました。
だんだん見えにくくなってきていて、ドクターに
「緑内障が悪化したんでしょうか」
「これは緑内障のせいじゃないと思う。炎症の悪化によると思う。とにかく眼圧を下げないといけない。」
眼圧を下げる点眼薬を増やされ、月曜日に来るように、そして予約外だけど緊急で視野検査をやると言われました。
眼圧を下げる点眼は4種類、うち1つは2種類の薬剤が入っているものなので、薬としては5種類使うことになりました。
7月1日月曜日。
眼科受診。
視野検査の結果、私が見えないと言っているところが視野欠損していました。
眼圧は32まで上がっていました。
「急いで眼圧を下げないといけない。大学病院に連絡するのでこのまま行くように。」
大学病院に紹介状を書いてもらい、すぐに向かいました。
その頃には駅の階段の昇り降りも難しい状態でした。
視野欠損でと言うより、視界が白いゼリーを通して見ているような感じでした。
手すりに掴まって足先で確認しながら昇り降りしました。
次女のんちゃんに連絡してワンコ達を頼みました。
さっちゃんにも電話して、大学病院に行くことになったと話しました。
大学病院で問診され、その時の眼圧が右が40、左が37。
数時間でさらに悪化しています。
瞳孔は開いてしまっているようでした。
次々に検査が始まりました。
視力検査、眼のエコー検査・CT・レントゲンなど。
なかなか原因がわからず、緑内障専門医・網膜専門医・炎症専門医が次々に来て、同じ質問をされるので私もだんだん不安が増していきました。
ドクターが5人程入れ替わり立ち代りし、そしてやっと一人のドクターが『ここ!この毛細血管がつまってる!』
やっと原因がわかりました。
網膜動脈閉塞症です。
また次回に続きます。
今日のお口直し
ゆずぽんシリーズです。

ヘイヘイヘイをする ゆずぽん。
口元がアザラシの赤ちゃんみたい
かわいいです
