今日、夜勤明け、高速を使って実家へ。
母の施設入所の日。
祖母も入っていたので施設の雰囲気はわかっている。細かい説明を聞き、書類にサインしていく。
職員の方と母が先に施設へ向かう。後から父と車で向かうことになった。
ケアマネージャーさんとデイサービスの担当だった方が見送りに来てくださった。
母には父の具合が悪いからしばらく施設に入ってねと説得した。
よくわからないまま車に乗って出て行く母を見て、涙が止まらなかった。
ごめんなさい、面倒みれなくて。
育ててもらったのにお返しできなくて。

せめてもと思い、洋服類は新しい物にした。私のものじゃないって騒ぐかなあ。
施設に行き、案内してもらい、注意事項の連絡をした。
母が帰ろうよと言う。
今日からしばらくここでお世話になるんだよと言うと、ああそうだったねと。
「遅くなるから、遠いんだから、早く帰りなさい」
「気をつけてね」
「さっちゃんによろしくね」
母はいつまでも私の母だった。
母の施設入所の日。
祖母も入っていたので施設の雰囲気はわかっている。細かい説明を聞き、書類にサインしていく。
職員の方と母が先に施設へ向かう。後から父と車で向かうことになった。
ケアマネージャーさんとデイサービスの担当だった方が見送りに来てくださった。
母には父の具合が悪いからしばらく施設に入ってねと説得した。
よくわからないまま車に乗って出て行く母を見て、涙が止まらなかった。
ごめんなさい、面倒みれなくて。
育ててもらったのにお返しできなくて。

せめてもと思い、洋服類は新しい物にした。私のものじゃないって騒ぐかなあ。
施設に行き、案内してもらい、注意事項の連絡をした。
母が帰ろうよと言う。
今日からしばらくここでお世話になるんだよと言うと、ああそうだったねと。
「遅くなるから、遠いんだから、早く帰りなさい」
「気をつけてね」
「さっちゃんによろしくね」
母はいつまでも私の母だった。