2016年9月29日、かわいいざぼんが虹の橋を渡っていきました。

初めての男の子、人間の子も女の子なので我が家の長男です。

キャバリアの殆どが抱える心疾患に、ざぼんも高齢になってから悩まされました。


ざぼんもあんずと同じペットショップからやってきました。さっちゃんが気に入って、次女を巻き込んで「かわいい子がいるんだよーハート」って。「家に迎えようよー!!」
あんずの時は「3頭になっちゃうよ」って言ったくせにε٩(。•ˇ₃ˇ•。)۶з


臍ヘルニアがあり、ショップの人に念を押されました、「いいんですか」って。
その足で獣医さんに行き、相談しました。
去勢の時に一緒に治していただきました。



かりんとは相性が悪く、血みどろの戦いをしました。ガーン

さっちゃんとは毎晩一緒に寝ていました。
さっちゃんとざぼんはとてもいいコンビでした。

高齢になってからは心疾患に加え、脾臓腫瘍も見つかり、ご飯を食べられなくなり、何か食べそうなものはないかと色々買ってきたり、作ってみたり。それも食べなくなり、点滴で命を繋いでいました。

亡くなる前日には呼吸が苦しくなり、獣医さんに紹介してもらって在宅酸素の機械を埼玉県まで借りに行きました。

しかし、翌朝、急変し、さっちゃんの腕の中で亡くなりました。看取ることはできたけれど…さっちゃんの悲しみは相当に深い…。

頑張って14歳5ヶ月と24日、一生懸命生きてくれました。

山荘でのざぼんとさっちゃん、ライチ