おはようございます。
親子セラピスト長南華香(ちょうなんはなこ)です。
二人目が欲しいけど、なかなか授からない
という方
案外多いのではないでしょうか?
セッションでもこのようなご相談をよく受けます。
先日行いました池川クリニックでも
このようなお話になりました。
二人目を授かるにはどうづれば良いかについて
述べさせて頂きました後に
このようなご感想を頂きました。
今日は頭で理解しても腹落ちしていなかったことが、
ぽとぽととお腹に落ちていきました。
特にわたしが本当に求めているものが何かは、考えても分からなかったのですが、、
先ほど誘導されるように答えて見つけられた気がしています。
子ども時代に、女の子だから口を出すな、やらなくていい、むしろこれをしろと言われてきた悔しさが社会的立場や肩書きで証明、解消しようとしてきました。
わたしはすごいんだぞ!と言いたいけど、
人にすごいねと言われるとイヤイヤ、、と否定してしまう矛盾もあり、
つまり自分が自分を認めていませんでした。
ワークショップの初めになぜ兄弟構成?と思いましたが、
自分の子ども時代がいまに繋がり、子どもの人生にも響くとしみじみ理解しました。
素敵な洋服を着たい、でもこんな高価はわたしに見合わない、
いつか、いつか、、と遠回しにしている自分に、まずはドン!とプレゼントをしたいと思います。
わたしには価値がある、ということを自分で気付き、大事にします。
わたしは、聞き分けのいい自分でないと人に嫌われる、
怒られる、そうしたら居場所がなくなるというパターンを勝手に作っていました。
いまの息子がとても聞き分けが良く助かっていますが、無意識にわたしのパターンをなぞっていたとしたら、、、とてもかわいそうです。
わたしが3歳のときは兄がやんちゃで、弟は産まれたばかり。母はわたしを手がかからない子だったとよく褒めていました。
そのときのわたしの気持ちはまだ思い出せませんが、
聞き分けよくするしかなかったかなと想像します。
いま3歳の息子の聞き分けの良さにあぐらをかかず、
自分を振り返りつつ息子に向き合います。
やっと恵まれた息子と優しい夫、仕事も家もあって、なぜ二人目が欲しいのか?
しがみついて手に入れた仕事を育休という形で少し休みたい、
その時間に家のことや趣味をしたい、と思っていました。
でもそんなのほんの少しの気持ちで、
本当はもう一度妊娠という貴重な体験をしたい、
次は産後すぐに子どもを抱きたい、柔らかい赤ちゃんを抱っこしたい、
こちらが本音!と頭では思っています。今も。
でも本当にそうなのか、育休でやりたかったことを
全部やってみて心に再度問うてみます。
本音に近づくのが難しいわたしでしたが、今日から近づいていけそうです。
イインダヨ週間、やりますね!
思いが溢れて、長文になりました。
またご連絡させてください。
ありがとうございました!!
M様
二人目が欲しいというのは
素晴らしい事です。
その思いを丁寧にていねいに見て行くと
赤ちゃんを育てたい
にたどり着く方
もしくは
もっと誰かを愛したい
という方
様々な答えが導かれます。
どの答えも正解です。
大事な事は
「自分の思いを丁寧に扱う事」
案外、それをすると二人目がやってきたりするんですよね笑
やっぱり
「自分を大切にする」って事にはじまりここに尽きる。
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良い週末をお過ごしください
