チャイルドセラピスト講座レポートのシェアをいたしますね

第3回、4回目

講座を経てAさんの様々な心の葛藤を書いてくださいました。
ご自身は、まだまだ自分は留まっていると感じていらしゃるようですが

でも、しっかり進んでいます。
自分では自分の成長はなかなか分からないものです。

振り返ると
今までより早く、自分の思い癖に気づき
穏やかに過ごす日々が多くなる
そして、自然と状況も変化してくる

それは四季と同じように、
序所に変化していくものです。



※成長のプロセス

Aさん
この事が当てはまるかは正直分からないです。
自分の中で解決したとか終わったという感情が分からなくて…
終わってないし、私は人を信じる信頼することがこわいのかなーと。内なる自分を分かってあげて家族の気持ちに寄り添って、親ばなれして自立することが大事だとなのかな…。
私は何がしたいの?とイライラ。私は自分に自信が無いです。
いつも人目が気になりイライラします。
自分の容姿に自信がなくイライラして。
家にいて親が何でもしてくれてることに甘えて楽してるのに
反対に何もさせてもらえないと親のせいにしてる自分もいる。
何もさせてくれないのはお母さんだから私は悪くないと思っている。そこを少し変えないといけないなと。
母親をコントロールしようとしているのかなと。
依存してる…ずっと子供のままで側にいたいのかなと。家を出るのが怖いのかな?と。
自立するために必要なのは信頼かなと思います

華香お返事
→お母さんとの関係ですね。
ここは、Aさんの依存と甘えが混在しています。
甘えて、自己責任をとれていない部分は、しっかりと自分を叱る
自己統制力が試される所です。
苦しいけど、自分に喝を入れて行きましょうね


Aさん
気持ちは重なりあっていますね。自分の状況を紙に書いて気持ちを整理してみました。

仕事が辛いやめたい→接客が怖いしキライ→人目が怖い自信がない→と、いう風に紙に書いていき最終的に自分がキライだからになりました。
あーやっぱり自分がきらいなんだね…と。
自分を労って、自分に愛情をそそいであげないとなと。自分を大切に思って良いんだよって。

華香お返事
素晴らしい気づきです!!まず、自分を愛するといっても
難しい所ですよね。

その愛し方は、まず感情を全肯定します。
そんな風に感じるんだね、これは嫌だよね…という具合に
愛する=甘やかせるではなく
今の自分をしっかり受け止めてあげる事からスタートです!!
一つずつです。

Aさん
時間を分けあって話すのはやれてませんが、
意識して友達と話してみました。 なかなかうまくいきませんね…間に話している自分がいたりして。

自分の気持ちを押し付けてるなーとあとで思ったりして…難しいです。

華香お返事
うんうん。自分が認めて欲しい気持ちがあると
どうしても人の話を聞く事が億劫でめんどうになります。
それだけ、自分が自分の声を聴いていないのかもしれません。
時間を分け合う時に、
自分の心の声に、耳を傾けながらお友達の話を聴いてみたらどうでしょう。
自分の心の声はお友達に言う必要はありません。
お友達は、そこをお手伝いしてくれているんだな~という感じで
楽にやってみてくださいね


Aさん
私の悪魔的インナーチャイルドは、頑張ってる自分を認めず、
もっともっと頑張らないとダメだぞーと思うこと。かな

親に甘える心

華香お返事
頑張ってる自分を認めず。。そうですね。
自分の尻を叩く事は時には必要だけど、もっと自分に興味関心を持つと

頑張っている自分を客観的に捉えられますね。

そして、親に甘える心
ここはまさに悪魔的インナーチャイルドセラピストです。
対峙していきましょうね



レポートありがとうございます

現在、90名のご受講生さん達が
学び、生かしております

自分が自分のセラピスト
家族のセラピストになっていきましょうね