こんにちは☆華香です
暑い日が続いてますがいかがお過ごしですか?
先日8/8に
ピエタセラピーグループセッションを行いました
このセラピーは
子どもが持ってしまった
『自分のせい』
『愛されていない』
『見てもらえない』
などの
子どもが持ってしまった勘違いを
ママが抱っこをして
その勘違いを分かってあげ、
本当の気持ちを伝え合い
勘違いを書き換えていくセラピーです
例えば
赤ちゃんが、出産と同時に
なんらかの理由でママと離れたとします
すると赤ちゃんは
『私がダメだから…』
『私がキライだから…』
『私が悪い子だから』
だからママはママが泣いても来てくれないんだ…
など、ほんの些細な事で
自分が愛されているという事実を
否定的に受けとめてしまいます
しかもこの赤ちゃんは
まさか「病院の方針」で離ればなれになっただけだった
もしくは『黄疸が出て処置されなければいけなかった』
などなどの理由から離れただけで
本当はママは自分の事を愛してる
という肝心要な事を
ずっと知らずに
大きくなるんですね
この時の母子分離が
のちのちの後追いになったり
夜泣きの原因になったり
チャイルドシートに乗せると火がついた様に泣き叫ぶなどに繋がったり
または、大きくなった時の
思いクセや頑な気質
セクシャリティー、パートナーとの関係に現れたり…
本当に信じられないような小さな勘違いが
大きくふくれあがってしまうんです
だからこそ
真っ正面に子どもと向き合い
『それは違うよ!』と親が
本当の事を言う必要があります
しかし子どもは
長い間、それが本当だと思っているから
全くその言葉を聞こうはしません
わざとはぐらかしたり
遠い目をしたり
話を反らしたり…
そして1番の驚きは
子どもと向き合って
子どもに対して語りかける言葉は
実はママ自身が持っていたトラウマだったり
勘違いだったりする事がほとんど…
子どもを癒すために来られた方も
『本当は私自身が癒されたかった事が分かりました』
という方がとても多いのです
ママは自分では
どこに自分が癒して欲しい穴があるのか
ほとんど気づきません
しかし、子どもの行動で反応するという点は
ママ自身、そこに空虚感があったり
見たくない物があるから
目について、攻撃したくなるんですね
全ては守るための防衛策です
けれど
ママのそれらの潜伏した
無意識の罪悪感も
子どもを癒すと共に
するりと溶けていくのが
このセラピーの不思議な所
午前、午後と7組の親子が来てくれ
下は5ケ月の赤ちゃんから
上は10歳の小学生までと行いましたが
年齢関係なく
子どもが親に持つ思いは同じです
親も、子どもに持つ思いは同じ
言わば相思相愛なんですね~
その喜びを素直に受け入れて
子育ての中にたくさん溢れている
愛や平和、安らかな時間を
たくさん見つけて欲しいと思います
また、グループワークの面白い所が
集まるメンバー同士が
同じ課題を持っている事が多いのです
なので、他の親子の事を話していても
自分の事を言われているような気がする事が
とてもありますね
宇宙の采配とでも言うべきなのでしょうか…
今回ピエタセラピーを受けてくださった
T様が
感想をアップして下さったので
ぜひご覧下さい
受けるママの気持ちが良く書かれていますよ
コチラからどうぞ
ピエタセラピーの
グループセッションは
たまに開催しています。
こちらは不定期です
(リクエストがあった時などに行ってます)
しかし、プライベートでも多く行っております!
プライベートのピエタセラピーは
その親子のみなので
子どもやママの更に深い所まで引っぱり出せるのがメリットです
こちらは常時行ってますので
ご興味のある方は、お気軽にご連絡くださいね
このピエタセラピーは
チャイルドセラピストとしての活動ですが
チャイルドセラピストと言っても
子どものセラピーだけではなく、ママのセラピーが多く
また、自分のインナーチャルドなどを見ていく
更には自分が生きていて思い違いをしてしまった所を書き換えていく
という所に基盤を置いています
心理学とセラピーを掛け合わせたのが特徴ですね!
昨年、
このチャイルドセラピストの上級編
「プロフェッショナルコース」を受講致しました
そして先月、プロフェッショナルの認定試験に
無事合格できました!!

暑い日が続いてますがいかがお過ごしですか?
先日8/8に
ピエタセラピーグループセッションを行いました
このセラピーは
子どもが持ってしまった
『自分のせい』
『愛されていない』
『見てもらえない』
などの
子どもが持ってしまった勘違いを
ママが抱っこをして
その勘違いを分かってあげ、
本当の気持ちを伝え合い
勘違いを書き換えていくセラピーです
例えば
赤ちゃんが、出産と同時に
なんらかの理由でママと離れたとします
すると赤ちゃんは
『私がダメだから…』
『私がキライだから…』
『私が悪い子だから』
だからママはママが泣いても来てくれないんだ…
など、ほんの些細な事で
自分が愛されているという事実を
否定的に受けとめてしまいます
しかもこの赤ちゃんは
まさか「病院の方針」で離ればなれになっただけだった
もしくは『黄疸が出て処置されなければいけなかった』
などなどの理由から離れただけで
本当はママは自分の事を愛してる
という肝心要な事を
ずっと知らずに
大きくなるんですね
この時の母子分離が
のちのちの後追いになったり
夜泣きの原因になったり
チャイルドシートに乗せると火がついた様に泣き叫ぶなどに繋がったり
または、大きくなった時の
思いクセや頑な気質
セクシャリティー、パートナーとの関係に現れたり…
本当に信じられないような小さな勘違いが
大きくふくれあがってしまうんです
だからこそ
真っ正面に子どもと向き合い
『それは違うよ!』と親が
本当の事を言う必要があります
しかし子どもは
長い間、それが本当だと思っているから
全くその言葉を聞こうはしません
わざとはぐらかしたり
遠い目をしたり
話を反らしたり…
そして1番の驚きは
子どもと向き合って
子どもに対して語りかける言葉は
実はママ自身が持っていたトラウマだったり
勘違いだったりする事がほとんど…
子どもを癒すために来られた方も
『本当は私自身が癒されたかった事が分かりました』
という方がとても多いのです
ママは自分では
どこに自分が癒して欲しい穴があるのか
ほとんど気づきません
しかし、子どもの行動で反応するという点は
ママ自身、そこに空虚感があったり
見たくない物があるから
目について、攻撃したくなるんですね
全ては守るための防衛策です
けれど
ママのそれらの潜伏した
無意識の罪悪感も
子どもを癒すと共に
するりと溶けていくのが
このセラピーの不思議な所
午前、午後と7組の親子が来てくれ
下は5ケ月の赤ちゃんから
上は10歳の小学生までと行いましたが
年齢関係なく
子どもが親に持つ思いは同じです
親も、子どもに持つ思いは同じ
言わば相思相愛なんですね~
その喜びを素直に受け入れて
子育ての中にたくさん溢れている
愛や平和、安らかな時間を
たくさん見つけて欲しいと思います
また、グループワークの面白い所が
集まるメンバー同士が
同じ課題を持っている事が多いのです
なので、他の親子の事を話していても
自分の事を言われているような気がする事が
とてもありますね
宇宙の采配とでも言うべきなのでしょうか…
今回ピエタセラピーを受けてくださった
T様が
感想をアップして下さったので
ぜひご覧下さい
受けるママの気持ちが良く書かれていますよ
コチラからどうぞ
ピエタセラピーの
グループセッションは
たまに開催しています。
こちらは不定期です
(リクエストがあった時などに行ってます)
しかし、プライベートでも多く行っております!
プライベートのピエタセラピーは
その親子のみなので
子どもやママの更に深い所まで引っぱり出せるのがメリットです
こちらは常時行ってますので
ご興味のある方は、お気軽にご連絡くださいね
このピエタセラピーは
チャイルドセラピストとしての活動ですが
チャイルドセラピストと言っても
子どものセラピーだけではなく、ママのセラピーが多く
また、自分のインナーチャルドなどを見ていく
更には自分が生きていて思い違いをしてしまった所を書き換えていく
という所に基盤を置いています
心理学とセラピーを掛け合わせたのが特徴ですね!
昨年、
このチャイルドセラピストの上級編
「プロフェッショナルコース」を受講致しました
そして先月、プロフェッショナルの認定試験に
無事合格できました!!
