日々、暮らしていると、
無いものが見えてしまって、
ぐちぐち言いたくなる時。
最近うちの職場は、経営陣が変わって、
雰囲気が変わっていっている。
前の経営は、こんなふうに、社員を扱ってくれた、
今の経営者は、あーだこーだ。
そんな、愚痴が会社のあちこちから聞こえて来ることがある。
前の経営は、前の経営、
今は今の良さがある、と思う。
無いものを期待して、でも貰えなくて、
無い無い言っててもさ、仕方ないと思う。
無いものは無い。
それは、経営にとっても、社員がそうであるように。
無いものを見ていても、虚しくなるだけじゃないかと思う。
私も、ぐちぐち言ってた時もあったけど。
あれって、所謂、、、イヤイヤ期なのかな。
嫌だ嫌だと言っても、仕方ない。
そういう時が必要なのだと思うから、
その時はそれで良いのだとも思うけど。
無い無いって、不足が見える時って、
割と、安心の土台に立ちながら、
無いものを探している気がする。
もっと、足元の、有るものを心で見ながら、
暮らしたいなって、私自身に思った話。
