ヨガが好きで、
料理教室が好きで、
テーブルウェアが好きで、
栗原はるみさんとか好きで、
森カフェとかに昔から憧れがあって、
ピクニックは素敵だと思ってて、
私が、なぜか、憧れるものに、
とりあえず、手を伸ばして、やってみて、触れてみて、
楽しんでるので、それはそれで良いのだけれど、
私は一体、何に憧れていて、
どんな状態になりたくて、それをしたいのか、
じーーーーっと、私の憧れるものや、憧れること、
私の昔から、ほしいと思っていたもの、
本当に私を充すものは、
なんなんだろうと、感じてみた。
憧れるものとかって言うのは、
キラキラして見えるものというのは、
私だけのもので、
本当の自分の姿が、そう見えるのだと思うから、
そっちの方向に進んで良いんだけども、
その先に、どんな私が見えるのだろう。
なんか、上手く言えないんだけど、
私の憧れる姿、暮らし、物、というのは、
余裕のある、ゆとりのある、姿なんだなぁ
ということが、分かってきた。
お金、もの、というよりも、
余裕や、ゆとり、というのは、
心の中のこと。
美味しいお料理が作れる、ゆとりのある心に憧れがあって、
可愛らしいテーブルウェアで、美味しくて、
ステキな料理を食べるような、余白のある心の状態が、キラキラ見えて、
ヨガ中に流れる、ゆったりとした時間を感じられる、
心の中の状態が、優雅で素敵だと思う。
栗原はるみさんの、インスタのような、
緑に囲まれたお家で、手間を惜しまずに、
素敵なお料理を手作りするような、心の余裕が、
素敵だなぁと思う。
そっか、私は、そんな心の状態である事が、
嬉しくて、豊かな気持ちになれて、
幸せな状態なんだな。
心の中だけでも、そんな状態であることを、
大切にしたい。
