夜中から息が荒くなり、早く楽にしてあげた方がいいのかなあという思いで、今日と決めました。

今日お願いしますと病院に連絡しなきゃいけないのに、9時が過ぎ
10時になったら電話しよう、
11時になったら電話しよう、

楽にしてあげたいという思いと、家で最後は看取ってあげたいという気持ちと、

もう、苦しまなくてもいいよ。早くお迎えにきてと祈りました。

でも、とうとう12時。流石に病院に電話しました。

午後の診療時間が終わる頃、電話がかかってくることに
今度は、7時まであと7時間あるから、その間に看取りたい。そう思い祈りました。

呼吸早くなったり、舌を口から出したり、
よく見ると舌に口内炎が出来ているようでした。
舌も痛いよね。
もう、苦しまなくてもいいんだよ。祈っても祈っても、苦しそうに息をします。

5時が過ぎ、次男が先に帰ってきて、6時半には全員が帰宅。

7時まであと30分。まだ、頑張ってる🐶ミミ

30分過ぎた頃、病院から電話がかかってきて、これから向かいますと言って電話を切りました。

ミミを抱っこしてお父さんが先に外に出ました。
私も出ようとしたら、泣いてる私のところにきて、風ちゃんも泣いて、しがみつきました。

ミミが死ぬこと、4歳児には理解出来なくて、ばぁばが帰ってこないと思ったようでした。

なんとかなだめて外に出ると、
ミミが逝ったかもしれない。もう、家に戻って看取ろうと、私が代わりに抱っこして家に入りました。

部屋に入ってすぐでした。息を引き取ったのは

亡くなると、オシッコやウンチが出てくると言いますが、すぐでした。オシッコ出てくるの

毛布で包んでいたけど、私のズボンとか全部濡れました。
今朝からはオシッコも全然出ていなかったので、ほんとに沢山出ました。最後に入れた点滴でしたね

風ちゃんが泣いて私を引き止めたから、ミミは家で息を引き取ることが出来ました。

何時間も何時間も苦しかったけど、痙攣起こすこともなく、最後に抱っこしてあげられてほんとに良かったです。

今日1日、ミミと一緒に頑張ったので、悔いはありません。

最後に、家で看取りたいという私の願いを聞いてくれてありがとう。

ミミは、ほんとに強く偉い子でした。

アトリエコロルちゃんにお願いしていたミミの似顔絵、今日届いてミミにも見せることが出来ました。
コロルちゃん、可愛く書いてくれてありがとう。