「当帰」の意味が面白い~! 薬膳ランチ会に参加しました。 | ご縁を繋ぐ! ブックライター岡田淑永のブログです

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ライターの岡田淑永です。

昨日は、植田容実さんの薬膳弁当クリスマスランチ会に参加しました。

 

 

※植田さん直筆!メニューです。

 

詳しい説明は、植田さんのブログをご覧ください。

 

メニュー右上「ホタテの当帰風味」と書いてありますが、「当帰」ってどんなものか知ってますか?

 

当帰とは漢方薬に使用される薬草とのこと。

栽培が非常に難しく、奈良県産は大和当帰と呼ぶそうです。

漢方薬では、特に婦人薬として重宝されており、

冷え性、月経不順、貧血などに役立つと言われています。

 

 

そして、私が面白いな~と思ったのが当帰の名前の由来。

 

当帰とは、当(まさ)に帰るという意味で、

 

子宝に恵まれなくて里へ返された嫁が、当帰を摂って妊娠しやすい体調へ整えてから夫の元へ帰る、

もしくは、里で出産後なかなか体調がすぐれない嫁が、当帰で体調を回復して夫の元へ帰る、

などの意味があるといわれているそうです。

 

面白いと思いません?(笑)

そして、こんな逸話があれば、すぐ忘れてしまう私も忘れない。


 

ここ1年程、「更年期障害」らしいので、パウダーを買ってみようかな~

(1回使ったら気が済みそうな💦)

 

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昨日は、気心の知れた方たちと今年1年を締めくくるようなとっても楽しいランチ会になりました。

ご一緒した皆様、ありがとうございました。