ライター岡田淑永です。
ゴールデンウイークの3日に中学からの友人と地元でランチしました。中学からの友人は結婚し、東京で暮らしているので、会うのは2年ぶり。
もう、嬉しくて嬉しくて。
親のこと、旦那のこと、仕事のこと、友人のこと・・・
たわいもない話でしたが、話は尽きることはありませんでした。
昔の友人と話すとなぜあんなに気持ちが安らぐのでしょう。
その友人ですが、
中学・高校は同じ。大学は違うけれど、アルバイトや就職先も同じ。
兄弟構成、親の職業、お墓の場所。母親の死んだ時期。
父親にその後パートナーが出来て・・・それも同じ。
なんだか同じ過ぎて笑えてきますが、
前世?は血が繋がっていたのかもしれません。
出会って30年。一緒にいた時間が長かったからこそ、
今まで色々ありました。
彼女を怒らせたことも、喧嘩も嫉妬もしました。
この思いは私だけかもしれませんが、一緒に過ごした宝物のような時間を思い返すと、胸がいっぱいになります。
お互い長生きできますように。
