ライター岡田淑永(おかだよしえ)です。
今日は、初心者のための裁判傍聴の仕方をお伝えします。
まず、基本的に裁判は平日に行っていますので、裁判傍聴がしたい方は、平日の10:00~12:00、13:00~17:00の間に裁判所に行くといいでしょう。
予約は必要ありません。自由に見ることができます。
持っていくものとしては、筆記用具。何かメモを取るときに便利です。
服装についてはスーツの必要はなく、普段着で問題ありません。
どの法廷に入るかですが、「開廷表」という
ファイルが、裁判所の建物の入口付近置いてあります。
そこには、事件番号や原告、被告の名前、事件名が記入されています。
それを見て、どこの裁判を傍聴するか決めると良いでしょう。
法廷にも小さな小窓がありますので、そこを覗いて考えてもらっても大丈夫です。
どれを見るかというのは、人それぞれですが、
殺人やわいせつなどは内容(表現)がえぐい場合がありますので
最初の傍聴にはショックが大きいかもしれません。
また、ドラマのような展開を期待している方もいるでしょう。
しかし、実際はドラマのような展開になることはまずありません。
意味が分からない、あっという間に終わった、がっかり、、
という方のほうが多いかもしれません。
しかし、感じることは人それぞれですから一度行ってみて下さい。
法廷の傍聴はおすすめです。