先ほどべらぼうの田沼意知が亡くなる回を見ました。

わかっていたけど、さまざまな登場人物が重なり合って泣けましたえーんガーン


浅間山の噴火で飢えて戻ってきたしんさん。

しんさんと田沼意知はわたしの中で似ていて、同じくらいまっすぐ愛する人に向き合って、同じくらい仕事にも真面目だった愛キューン飛び出すハート飛び出すハート


そしてそれぞれ辛酸を味わった。

それぞれの運命なのはわかるし、時の政治家が責められるのは世の常だけれど、

愛らしい女の子があんなになってしまうのも泣ける。



なんだか知っている人が亡くなるような切ない気持ち。

最近ドラマやアニメでも泣けてしまいます。

歳をとったら、だんだん感動しなくなるとわかいころ思ってましたが、なんてこと。

むしろ感動しやすくなりました。

喜びも悲しみも。


亡くなった父や母もそうだったのかしら。

寝たきりだった父は何を考えていたのかしら。


感動に心持ってかれるのは青春時代の特権と勝手に思っていた若い頃が恥ずかしい。


還暦過ぎても心はまだまだアオハルですよ。困ったことに笑い泣き笑い泣き笑い泣き