すみません。ヒロアカの考察ですが長いのでご興味があってお時間のある方だけお楽しみいただけたらありがたいです照れ

実はわたし仕事の一環で先生してるんですけれど今回初めて道徳?の授業でヒロアカの考察をしたら、いつも反抗的な子が褒めてくれたので笑い泣きラブラブラブラブ

紹介しますグラサン


僕のヒーローアカデミア(略してヒロアカ)は2014年から最近まで週間少年ジャンプで連載された漫画。

一般の人の中で『個性』と呼ばれる特殊能力をもつ人類が現れた。主人公と仲間達はその個性を伸ばして努力を重ねてヒーローになるために学んでいく。

対して、その個性を自分の利益のために使って人を蹴落とす悪に堕ちる人たちもいる。

ヒーローを目指す主人公と仲間たちは、人の役に立つ『ヒーロー』を目指す。悪い方に堕ちてしまう人とより良く生きようとする人。

その違いはなんだろうか。

『個性』というのは誰もがもつ少しずつ人と違うこと。その個性の強さゆえに人から変な目で見られたり、比べられたりしてしまうことも多い。

人はそんな『困難』に遭ったときに問われるのは、『だからこそ頑張ろう』『自分の個性を生かして人に喜ばれる人になりたい』『辛いこともあるけれど夢を諦めないで努力しよう』と前向きに物事に向き合うか否かではないだろうか。

困難に遭遇したときに『差別ばかりされて世の中が悪い』『別に今のままで良い。努力なんてしたくない。』『人と違うのだから優遇して欲しい。』など物の見方がネガティブだったり甘えていては、人は成長せず、場合によっては悪に引きずられてしまう。


悪に引きずられてしまう人の特徴とはなんだろうか。

この漫画から読み取れる悪に引きずられてしまう人は、理不尽につらい目に遭った時に、憎しみをもってしまう人。寂しさを紛らわすために悪の誘惑に負けてしまう人。


同じつらい体験をしても『それを乗り越えよう』とする気持ちがあれば悪には負けない。


人生は様々な積み重ね。ヒーローになって社会貢献できる人になるのも、悪に引きずられて人生を台無しにしてしまうのも何を積み重ねるかにかかっている。楽なことには堕落が潜んでいることを忘れずに、前向きに努力する尊さをこの漫画は教えてくれている。



娘からそばかすないじゃん!とツッコまれた笑い泣き

ほんまや…