今ふと思ったこと

卒業式のシーズンになりますね。娘の高校の卒業式は前年はコロナで全て中止になったものの、娘の代は保護者1人だけ参加。謝恩会なし。歌もなければ卒業証書授与も代表だけでした。なんなら三年生のときは出席番号奇数と偶数で交互に出席してたりリモートでクラスの半分を知らなかったという。

親は不憫に思ってしまいます。

息子の学校は本当自由。(コロナ前です)卒業式は3月1日でした。大抵の子が国立を受けるので国立の合格が出ていない1日はほぼ受験は終わってるものの浪人までは決まってないため呑気なものでした。

そんな中

彼らが卒業式に歌うのですよルンルン音符ルンルン音符

よくある卒業式にありがちな歌を聞いて涙ぐむのは母親ばかり笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 そんな中で

え?っと思う曲が。

それはさだまさしの天まで届け。

え?なぜ?まあ良い曲だけど


そうしたらね、PTAからのリクエストだったそうです。

 正確にはPTAの誰かの滝汗滝汗滝汗


本人たちは受験でほとんど歌を覚えてなくて怒鳴ってる中手元に歌詞があるようでテキトーながらも歌ってる感じでした。あれ、嬉しかったのかしら?

さだまさしの歌の中でも知ってる人は知ってるくらいかと思うけどね。実際ママ友はわたしともう1人くらいしか知らなかった笑い泣き笑い泣き

誰かが私物化したなニヤリ


その後稀にみる浪人生が出たことは知るよしもなく楽しい謝恩会をしたのが懐かしい思い出ですチュー

社会人になってしまえば進路なんて本人の納得する.努力できるもんで良いって今なら言える泣き笑い飛び出すハート飛び出すハート

 

 

 

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