来年父の7回忌です。父は毎年箱根駅伝の二区で応援していました。

わたしが高校受験にやる気がなかった時、無理やり一緒に応援するよう連れてかれたのは父なりに頑張ってる人を身近に感じて頑張って欲しかったんだと思います。そんなことを考えながら箱根駅伝100年分の名場面をテレビで見ていたら。なんとブレーキした選手の後ろに父らしき姿をみつけました。

その応援している姿を見たら涙が止まらなくなりました。

実はわたしは足の怪我が原因で仕事にかなり支障をきたしていて、そのことが精神的に辛くなり今月末で退職しました。わたしとしては前向きな退職と考えているし、しばらくは貯金で生活していけそうなのですが、やはり次の仕事が決まってない不安や、また足が悪くなる不安はないわけでなく。

人にはそんなこと言わなかったけれど父にはわかってたのかな?だから応援してくれるためにひょこっと現れたのかな?なんて思ったら涙が止まらなくなってしまいました。

しかもたまたま今日は実家の庭掃除と空気の入れ替えをしに行ったところ。

さまざまな思いが込み上げてきました。

わたしもそうだけど親っていつまでも子供のことを思っている気がします。両親が不仲な家庭で育ったものの、父には無口ながらも愛情を感じてました。腹が立つこともあったけれど介護放棄した母に代わり介護した時期もあり。父も今でも心配してくれているのかも。なんだか泣けました。

そして父が見守ってくれるからきっと転職活動上手くいく。そうなるために努力する。

そう思えました。


ちょっと今感傷的ですてへぺろ

衝動で書き残してます笑笑夕飯作らなきゃアセアセ