前にも載せた神奈川県立歴史博物館に歴史大好きな友達連れて行ったところ


1時間半で見終わるのが普通のところ、なんと4時間かかりました笑い泣き笑い泣き笑い泣き

足が痛い 笑い泣き

でも堪能出来ました。

建物自体関東大震災の時にみんなの一時避難所になる堅牢な建物でしたが、特徴的なドームは壊れてしまったとか


この上の部分ですね。

もちろん今は綺麗に修復されています。

この建物は当時横浜にある銀行の社交場でもあったので優雅な内装だったとか

横浜正金銀行本店として建てられてます。


当時この建物を作るために尽力した皆様。

明治天皇、井上馨、高橋是清、渋沢栄一

見覚えのある人ばかりです。(左側切れてますが大隈重信と福沢諭吉がいました)

みなさまお金に由縁のありそうな方ばかり笑


室内の廊下です。美しい建物。


このR見惚れますラブラブラブ

暗くて写真が上手く撮れませんがこのフロアは写真撮ってオッケーでした。



こちら戦後の居留地の模型


海辺がシンプルですびっくり

まだ氷川丸もとまってないし。


正面入り口です。建物の意匠も素敵ですラブラブラブラブラブラブ

それにしても博物館を一番最後に退出したの初めてです。

ここに来るならこのメンバーで来たら絶対みんな楽しいと思ったけれど、わが想像を超えるほど楽しんでもらえて嬉しいやら笑笑


ちょうど関東大震災から100年という展示をしてました。関東大震災の時、祖母は銀座に遊びに行っていて、ワンピースで震災にあい、目白の自宅に戻ったら焼け野原だったことをケロリと教えてくれたけれど、真っ赤に火災で燃えてる銀座をみて、祖母の記憶の中は本当はかなり大変な経験を乗り越えてきたんじゃないかと改めて思いました。

1900年生まれで100歳まで生きた祖母。

99歳のお祝いに何プレゼントが良い?と聞かれて年上の友達と答えたウィットに富んだ祖母。

最後まで認知症にもならなかった祖母は辛い記憶をどう消化したのかと改めて思いました。