昔々の物語

悲しいことー!

そういえばよく忘れ物をしてましたが最近しなくなりました。人は遅々としてでも少しは進歩があり、でもきっと元に戻るんでしょうね笑い泣き


時は20代の頃わたしはプチ出張が多く、その日も品川のホテルに泊まり、夜間イベントの準備をする仕事があり、朝翌日の着替えを入れた袋と仕事用のカバンを持って電車に乗り、案の定着替えを入れたバッグを電車に忘れてしまいました。

東京駅の遺失物に届いていること問い合わせると千葉の大原という港町に届いているので取りに来いとのこと。

とりあえず品川だからなんとかなるさっと着替えはなんか買ってなんとかなり、しばらくしてから大原に取りに行きました。

すっごく遠くてびっくりびっくり


そして悲しい出来事が

荷物は

ありました!

ですが、遺失物係の人が申し訳なさそうに

すみません。中身を確認するためにバッグを開けましたが、パンツと、靴下と着替えしかないんです。きっと盗まれたと思います。


すみません。元々それしか入ってません。なんならなぜパンツだけ着替えに追加してくれなかったのか笑い泣き笑い泣き笑い泣き


大抵の貴重品は仕事用のバッグに入ってたし、アメニティありのホテルに宿泊のため化粧品も入ってなかった。


悲劇はパンツを見られたこと…


大原まで2時間以上かけて行ったことか?


その後なんとなく忘れ物しなくなりました。人は後悔で進歩するのかもしれません。


今日の孤独のグルメが大原だったので思わず書きたくなりました。



大原じゃないけど千葉の海

懐かしいなぁてへぺろ