前回の続き。大磯迎賓館は素敵なレストランで、接遇も素晴らしく、景色も良く、味も美味しく目でも味わえるコスパも良いお店ですが、旧館であるこの洋館もとても素敵ラブ
国登録有形文化財です。
現存する日本最古のツーバイフォーです。


大磯駅近くにあるこの洋館は大正元年に木下建平という貿易商が長崎の建築家にお願いして建てたこの辺では珍しい洋館です。
ご近所さんは三角屋根って呼んでたらしいです。
切妻造りスレート葺。
そしてベイウィンドという出窓の作りが愛らしい❤️

それでは室内へ
玄関入ってすぐ右側は今は小物売り場
左側は事務所のようです。
可愛らしいものがたくさん
一階の個室は少し和テイスト
二階に上がる緋色の絨毯🌹
階段の踊り場に小さな小窓。庭が見れますが、覗いたまま動くと危険(^_-)
背の高い人はきっと頭ぶつける。
170以上でしたら腰をかがめて二階へ上がりましょう。

ジャーン

大磯の海が美しい🌊🙌
サンルーム
サンルーム手前の個室からサンルームを見ると
素敵なステンドグラスですラブ
ステンドグラス越しの海もまた良いです。


次の個室は可愛らしい出窓側
この鏡台も素敵です!好みです!
アンティーク好きには堪らない💕



ランプ飾りも細かく美しい❤️


もう片方のお部屋も美しい。
壁紙とカーテンが絶妙びっくり
調度品のセンスもうっとりします。


住みたい‼️

憧れますラブ
大きさ的にも当時の別荘として小ぶりかもしれませんが、この大きさの快適さ。
建てられた方の品といいますか、住み心地を大切にされていた感じが偲ばれます。

近くに吉田茂邸もあるとか。きっとま反対?
大磯はとてものんびりとした町です。
お土産も買わずに来たけれどまた探検したい町でした。