昨夜は上野駅前にあります東京文化会館で弦楽団アカンサスIIのコンサートに行きました。
いつもコンサートでお世話になっている小宅先生が所属されていてお招きいただき娘と堪能させていただきました。
小宅先生のバイオリンはとても情熱的で楽しく美しいので、先生のイメージの薔薇の花束を自由が丘のお気に入りのお店で作っていただきました。

わたしはあまりクラシック音楽に詳しいわけではなく、ポピュラーな曲を楽しむ程度で、娘はバレエを習っていたせいかバレエ音楽からショパンやシューベルトなどの有名な曲は好き

でも今回のコンサートはたぶん本当にクラシック音楽が大好きな方々が聴きにいらしているのが反応でわかるほど、あまり知られていない、けれど名曲ばかりでした。

わたしが知っていた曲は最後のアンコール曲くらい?

でも音楽には色があり、活字がないのに、曲を知らないわたしでさえ、その曲の物語が伝わる演奏でした。

まさに感情の芸術。わたしは知らなかったけれど有名なオーケストラのコンマスだったり、有名大学の教授などもいらして、ただ上手いとかそんなレベルでなくて、

ああ、本当に音の芸術に触れた想い。

極上の秋の夜でした。

小宅先生、亦部先生との出会いに感謝です。