モノと考え方を整理して暮らしが整うと
今よりもっと自分を好きになります。
50代からの夢をかなえる暮らし方をサポートする
整理収納コンサルタント
かとうあこです。
今日は、時差を調整しつつ
ハワイの友人とzoomでおしゃべり。
捨てられないモノについて話しをしました。
捨てられないモノがある時
どうして捨てられないのか
どうしてとっているのか
それを見てどう思うか
どれくらいじっくり考えてますか?
雑貨が捨てられない
友人が言うには
自分が買った服やバックは捨てられるそうです。
捨てられないのは
主に雑貨。
わかります。
雑貨が捨てられないのには理由があるんです。
自分が買った服やかばんは
使っているうちに
劣化してきます。
そして
流行があったり、自分の体形や体力などの関係で
着るのが恥ずかしい・サイズが合わない・重く感じる
などで処分をする理由が
はっきりとわかるので手放しやすいのです。
でも、雑貨は?
流行はそれほどないし、劣化はしないし、置いてるだけだし、サイズも関係ない。
捨てる基準がハッキリとしていない。
だから捨て時がわからない。
しかも
雑貨って思い出がのっかっていることが多くないですか?
すべてが思い出
友人が捨てられない雑貨は
雑貨の中でも、特に置物
買った時は、
その置物がもともと欲しかったのかもしれないし
どこかに行った時にたまたま出会って一目惚れしたのかもしれないし
誰かにもらったものかもしれない
そう思うと
置物の全てが思い出の品になってしまう
ひとつひとつ手に取ってみても
やっぱりそれぞれに、大きな思い出小さな思い出
いろいろな思い出がのっかっている。
しかも、置物ってどこかに飾ることが多いから
いつも視界にはいるから
そこにあって当たり前になってくる。
だから
捨てられない!
とのことです。
その気持ち
分かる気がします。
じっくり深堀り
私「それってどんなモノか見てみたい」
友人「例えばこの置物なの」
見せてもらったのは、はがきサイズの板に絵が描いてあるもの。
その板について語ってもらいました。
・17年前の上司にもらった
・別に好きでもない
・この板を見ると上司を思い出す
・その人を思い出すのが唯一この板
・掃除のたびに埃をとるのが面倒
(写真はイメージです)
なるほど!!
話をするたびに友人も気づきました。
これって、、、、思い出の品なのは確かだけど
普段飾っていて掃除のストレス感じるなら
飾らなくてもいいよね
思い出ボックスにいれておくべきだよね。
思い出ボックス作っている人も多いと思います。
どんどん入れていくと、箱がいっぱいになるので
箱の中身を定期的に見直しして
持つべきが持たざるべきかを考えていけば良いと思います。
どうしても
年齢を重ねると
色々なモノに思い出がのってきます。
そして、ついついモノが多くなるのはわかっているけど
思い出だから捨てられない!!
という気持ちになります。
でも
そういう品が日々の生活の場にあることで
ストレスや家事の手間が増えるなら
そこに置かずに、違う場所にうつしてみる。
そしたら、今の暮らしがずっと楽になったりします。

