モノと考え方を整理して
もっと自分を好きになる
整理収納アドバイザー
アクティブ・ブレイン・セミナー認定講師
方眼ノートトレーナー
かとうあこです。
50歳、暮らしを見直す良い時期です。
私も18年間住んだ賃貸からの引っ越しを機に
家の中のモノ見直し中です。
車
あると便利、
でも今のわが家には
なくても大丈夫!
という訳で車の下取り一括サイトで査定してみることに。
この一括査定でやってきた営業マン達とのやりとりが
ドラマチックでびっくりしました。
前回の査定ブログ➀
いっせーのせ対決
査定会社から、
「他社さんとは時間を必ず、ずらしてくださいね。」
そう言われたにもかかわらず
いきなり時間がずれこんで
2社が対立する状況になってしまいました。
遠目に距離をおいて
電話で話したりアレコレやっていた営業マンお二人
その間を往復しながら
伝書バトのように、二人の言い分を伝言していた私。
ついに、B社さんが
「これではキリがないので、名刺の裏に金額を書いて
いっせーのせで見せ合いましょう!
金額の高いほうに決めてください。」
なんじゃあそりゃー
でも、よくあることのようです。
査定額をめぐる2社の対決
イメージとしてはこんな感じ↓
でもさ、私にすらだいたいの金額で
明確な金額を伝えてもらっていないのに、、、
※しかも今は4月でそろそろ自動車税がやってくる時期
自動車税の扱いもいろいろ
↓
・自動車税一か月分は私が支払う
・自動車税は一度私が全額払うが査定額に11か月分プラスする
ううむ、、、面倒な感じ。
いっせーのせ額が
思うような金額でなかったのなら
どうするよ。
これからいらっしゃる2社にはお断りの電話をいれてください。」
でも、他の2社の査定額も知りたい。
これは、もはや引っ越し屋の査定と一緒。
即決値段というのと同じですよね。
・・・・・
「えーと、とりあえず、お二人とも一旦お帰り下さい。」
という訳で一度お帰りいただきました。
すべての査定額を聞いてから決めます!
3社目Cさん
午後からは3社目C社さん
物腰やわらか、
「午前の2社さんの査定額はだいたいいくらでしたか?」
この質問の後に20分間の査定後
午前のだいたいの金額に少し上乗せした金額を提示してくれました。
なるほど、1社目の金額は賭けで値段を出すのね。
即決で決めたらこの値段だけど
他社の査定を聞いたら
この値段では難しい。
だから、1社目のウチで決めてね。
みたいな印象がありました。
2社目からは、1社目の金額を聞いて
ほんの少し上乗せしていく感じで金額を決めるのでしょうか。
ちなみにC社さんは
自動車税については4月の一か月分は私持ちでした。
「連絡お待ちしていますね」
といって、お帰りになられました。
4社目D社さん
4社目D社さん
できる営業マン的に落ち着いてる方。
他社の査定額を聞いてから
20分の査定後に
はじめて見積書を書面でいただいた。
4社目にして
一番低い査定額
でも、非常にわかりやすい。
・見積書の金額で引き渡し日まで一切変更なし
・自動車税の通知は支払う必要なし。振込用紙を営業店へ郵送でOK
「連絡おまちしていますね。」
颯爽と帰って行かれた。
そりゃあ
査定額の一番高いところに決めるよ!!!!
朝イチで来たA社さんが一番高いのでA社さんに決めてました。
次の日の昼までは、、、、。
この後に、営業マンの資質がハッキリとわかる。
本当に勉強になる できごと がおこりました。
またまたつづく。
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