モノの片付け 整理収納アドバイザー
記憶のスキル アクティブ・ブレイン・セミナー認定講師
思考の整理 方眼ノートトレーナー
かとうあこです。
タイに赴任していた夫が一時帰国しています。
ねーねー、ついでに断捨離してよ。
と言ってみた。
手放したモノ
部屋でガサガサしていた後に
玄関には45リットルのゴミ袋が2つ
お!!
何を処分するのかと中身を見てみた。
主に、ジャージやウィンドブレーカーやスポーツウエアなどなど。
ふむふむ。
確かにタイでは、暑くて着ることのできない
スポーツウエアたち。
捨てずにとっていたようですが
数年たつうちに
スポーツウエアの流行も変わり
本人の趣味も変わり
結局
着ないモノは着ない
ということになったみたいです。
基準を何にするか
これは 要るかな・要らないかな
この基準が決まっていると、
迷う時間が少ないので
整理するのが早くなります。
・破れた
・壊れた
・カビが生えた
・小さくなった
↑こういう理由があれば即決断できますが
案外こういうことが原因になることって、少ないです。
着ていない服をクローゼットに入れ続けるのは
冷凍庫の中の霜だらけになった
冷凍食品と同じことかも。
見る度に
ああ、、、霜ついてるなー。
でも、食べられるしなー。
そう思いながら、冷凍庫に入れ続けてたりします。
整理収納アドバイザーだけど、
やっぱり捨てる決断で迷うことあります。
私がいつも洋服を捨てるかどうかを
迷う理由は決まっています。
↓
・まだ着るかも
・高かったし
・全然着てないし
こういうのは
期間で決めると楽です
基準は1年
1年間のうち、それを使ったかどうか
これを判断基準にするとも言われています。
しかーし
なかなか、このコロナ禍では
「1年着ていない」
という理由では手放しがたいです。
ムリせず少しずつ
引っ越しなど、何かの理由がない方は
減らさなきゃ
捨てなきゃ
って思っていても
なかなかできないことがあると思います。
そんな時は
ムリして捨てられない自分を責めるより
とりあえず考えよう!
という具合に保留にしておいてOKだと思うのです。
私は、迷う時
保留の箱とか紙袋に入れています。
たまには
そこから出して着ることも。
あるいは、そこから出してみたものの
「なんじゃあこりゃー、やっぱりちがうわ!!!」
と気づいて、手放す決断ができることもあります。
そして、しばらくしてから
やっぱり着なかったね!
と、決断できることもあります。
基準が1年なんて短い!決められない!
そう思ったら
2年にしても良いのです。
場合によったら3年もありかもです。
4年来てなかったら、もういいだろうよ!
って思えてきます。

