こんにちは。
大阪・北摂・茨木市
暮らしも思考も整える
整理収納アドバイザー
アクティブ・ブレイン・セミナー認定講師
方眼ノートトレーナー
かとう あこ です。
現在、中学3年生の男子くんのいらっしゃるお宅へ
整理収納作業に行かせていただいてます。
3LDKマンションの1室を息子君のお部屋にしたいそうですが
今は物置状態になっています。
中学生からの「やること」
わが家は娘と息子の年齢が8つ離れていました。
娘が東京の大学に進学するときに
下の息子は小学5年生
息子の机も部屋もそれまでありませんでした。
◆リビングで宿題
◆リビング横の和室にランドセルやおもちゃ
◆私のタンスに息子の着替えも収納
という感じでした。
多分、そのままで中学生生活を送っていたら、、、
ちょっと不便だったかもしれません。
中学生になると、今までと違うことが始まります。
◆定期テストの為にちゃんと勉強する
◆部活があるので、道具が増える
◆塾に通うと、学校以外のテキストやノートが増える
◆思春期になる
いろいろ、持ち物に変化がでてくる時期になります。
娘が家を出た瞬間に
娘の部屋を模様替えして息子の部屋にしました。
忙しい人には動線が大事!
今回、整理収納作業をしているお宅
息子さんは、、、
・リビングやリビング横の和室で宿題する
・リビングや和室で着替えする
・部活道具が玄関や物置部屋にある
・着替えがお母さまと同じタンスに入っている
・リビングに布団を敷いて寝ている
という具合です。
「家中に、自分のモノが分散している状態」です。
こんな状態だと
家のあちこちに学校のプリントや習字道具等があって
用意に時間がかかったり
忘れものをするかもしれません
中学生になると体も大きくなる
ということは
↓
着ている服もデカくなる
↓
なので
↓
今までのように タンスに服が入らなくなってきます。
だからでしょうか
洗濯物が和室に出したままになっています。
やることの増える中学生からの整理収納は
この3つのために
家の中での動きを楽に少なくする!
という整理収納が必だと思います。
中学生になると、お母さんも働き出したり家に不在の時間も増えるので
「お母さんー あれどこー?」
って言っても独り言になっちゃいます。
これからの希望にあわせた整理
だんだん忙しくなってきた息子さんのリクエストは3つ
・自分の部屋にベッドを置いて寝たい
・自分の部屋に着替えを置きたい
・自分の部屋で用意ができるようにしたい
まさにこれって
「動線を短くする」 ことです。
やはり、
「どんな暮らしをしたいか?」
そこを使う本人に聞くのが一番です。
ウチの息子の部屋(2年前)↓
「座ったら勉強できる」 ことを目的にしているので机の横に勉強道具
部活の道具や勉強に使うモノ以外は机の後ろに置いています。
大人も同じなのですが
・勉強や仕事
・着替えなどの支度
・睡眠
この3つが自分の部屋で完結できると
とても暮らしやすい
ですし
家全体もきちんと整う
と思います。
あ!
でもね
わが家は
各自の部屋があっても「団らん」一緒にしたいので
スマホとテレビはリビングに置く
ということにしています。
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