こんにちは。
大阪・北摂・茨木市
暮らしも思考も整える
整理収納アドバイザー
アクティブ・ブレイン・セミナー認定講師
方眼ノートトレーナー
かとう あこ です。
自分で食べるモノを作る
外食もいいけど
自炊すると
安心
そして、自分がつくったモノは地味でもおいしい。
食べるモノを育てる
もちろん
自分がつくった料理
家族がつくった料理
あの人が作ってくれたお料理
誰かの手がかかっているモノって
おいしいですよねー。
それが、料理だけでなく
素材だったら、更においしいです。
畑で採れた野菜や果物も
採れたてっておしいです。
友人が畑で育てた
という空心菜いただきました。
私もいつか畑で自分の食べるモノ
作ってみたいです。
過程を想像するとおいしくなる
空心菜、スーパーでも売っています。
でも
お店では一袋にちょっとだけ。
炒めたら更に少なく感じる空心菜、、、
友達手づくり空心菜、沢山いただきました!
洗いながら創造してみた。
種まいて、暑い中お水やりして
そんで収穫してくれたのねー。
友達の姿を思い出すと、ありがたい~。
なんでもそうでした。
一皿に入っている素材は
それぞれ手をかけて育てて、収穫して運んで、売っている人がいる。
それを思うと、
その姿を想像すると
おいしくなります。
だからでしょうか、
スーパーでも生産者さんの写真やコメントがあると
作った人の姿が見えて
普通の野菜が、すごくありがたく感じます。
タイで食べた空心菜ガーリック炒めを思い出しつつ
にんにく・赤唐辛子・ごま油・鶏ガラスープ・ナンプラーで味付け
「誰か」が作った私のモノ
冷たいノンアルビールと一緒にいただきました。
おいしかった~。
よく聞く
「作家さんのモノ」
ってありますよね。
洋服も器も鞄もいろいろ
誰かが手づくりで心をこめて作ったモノって
ありがたい。
大事にしようと思う。
でも、考えたら
私の持ち物すべて
誰かの作ったモノです。
ヤマハのギターも
カリモクの家具も
GUの服もカンボジアで誰かが作った服です。
そう思うと
ちゃんと考えてウチに連れて帰ろう
ちゃんと使おう
ちゃんと処分しよう
と思えます。



