こんにちは。
大阪・北摂・茨木市
暮らしも思考も整える
整理収納アドバイザー
アクティブ・ブレイン・セミナー認定講師
方眼ノートトレーナー
かとう あこ です。
ずっと
ずっと
気になっていたことがありました。
写真の整理です
こどもの写真整理
自分の写真の整理はほぼできています。
そんなにたくさんの写真を残してはいません。
だって
わたしの写真を
子どもたちが将来
お母さんの写真を見よーっと。
なんていって
わざわざ私の大量にある写真を見る時間をつくる
とは思えないです。
なので、沢山残す必要ないです。
でも、こどもの写真は沢山あります。
娘と息子の年の差は8つ、ほぼ一人っ子が二人状態なので
それぞれ写真とりまくっていました。
25歳の娘が子どもの時代は
デジカメなんてありませんので
撮ったら全部プリント
の時代です。
時系列にボックスに並べているだけでした。
何枚の写真をとっておくか
これがまた時間がかかるのです。
一日中写真を分類しているわたし
息子に聞いてみました
「ねーねー。自分の子ども時代の写真、何枚くらいとっておきたい?」
息子
「えーと、10枚くらいかな?」
ほんとうだな、ほんとうだな!!!
そんなに少なくていいわけないじゃん
見ていると
いろいろ思い出してなかなか減らせません。
なんのための写真か?
写真を見るとあの頃を思い出せます。
でも、「あの頃」がだいぶ昔のことだど
写真見ても
えーと、これはどこだっけ
とか
これは誰だっけ?
となってしまいます。
写真をとっておく意味は
「あの頃」 の 「あの体験」 と 「あの気持ち」 を
思い出すためのモノだと思います。
なので、私の記憶が薄れないうちに
コメントを残しておくことにしました。
例えば幼稚園の頃の写真
楽しい芋ほりでなぜか泣いている写真
「この芋ほり参観で泣いているのは、参観にママが行けなかったからです」
とか。
楽しそうにお餅つきして、教室で沢山食べている写真
「お餅の食べ過ぎで翌日腹痛で幼稚園を休みました」
とか。
いつもとなりにいる男の子
「この男子とはとても仲が良くて、お泊りで一緒にお風呂に入っていました」
とか
。。
コメントがあると
よりリアルに
あの頃の体験と気持ち
思い出せますよね!
写真って、そういうこと思い出すことができるための
ステキなツールです。
10年後とかになってたら、30年前のこと完璧には思い出せないかも、、、。
この時期に写真整理できてよかった!
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