あけましておめでとうございます。

大阪・北摂茨木市の整理収納アドバイザー
大阪高槻市で整理収納アドバイザー2級認定講座してます
かとうあこです。

お正月は主人と私の実家のある横浜へ帰省していました。

私の実家では今まで毎年、少しだけおせち料理を作っていましたが、今年はお節を買いました。

とても楽ができて美味しいと母が喜んでいました。



習い事をしている母。

中野、青山のパステル画教室と日本橋の書道教室に通っています。


2月にパステル画の展覧会があるので、出展する絵をいくつか書かなくてはいけないようです。

忙しくて片づけをする暇がないという母です。

キッチンの引き出しはこんな感じ。前から気になっていました。

↓夏に帰省した際にファイルケースを2つ使ってみましたが、あまり効果がないようでした。



ボウルもざるも、お鍋もフライパンもとて出しづらそうです。



フライパンや鍋は下から上に重なっていると、出すのに手間がかかりますし、目当ての鍋を見つけるまで時間がかかってしまいます。

初めは、今ある鍋はすべて使っているので、何も捨てないと言っていた母です。

どの鍋を一番使うか、どんな時に使うか。

母にとって使いやすい鍋はどれか。

ひとつひとつ、鍋をとって聞いていきました。

やっぱり、使いやすい、持ちやすい鍋って決まっているんですよね。

重なっていると使いづらいので、仲間同士に分けて、たてて収納しました。

火をつかう鍋はコンロの下に。



水を入れて使う鍋や、ボウル、鍋は流しで使うことが多いので、シンクの下に収納。



一番下の収納には重くて大きい鍋を収納しました。

引き出しは引きだした時に上から見て、すべてのモノが見渡せるのが理想です。



結局、処分した鍋などは5つ、オーブンの天板は以前使っていたモノで、今のオーブンレンジには合わないモノでした。





使わないモノが、普段使うモノと一緒に入っているとどんな状態になるかというと目


使わないモノが邪魔をして、本当に使いたいモノが取り出しにくい、使いづらい状態になるんです。


「使いやすくなったわ~!」

と母も喜んでくれました。

忙しいからこそ、すぐに出せる、すぐに使って、すぐにしまえる状態にしておきたいです。

そうなんです!

忙しいから整理する時間がないのではなく、忙しい方こそ楽になる為に、わざわざ時間をつくって整理収納する価値があるのです。

今年も楽しく整理収納していきたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。ドキドキ