久しぶりに政治のことを書いてみようと思う。

あくまでも「わたしはそう思うよ」ってことなので
参考程度に読んでみてくださいね。

自民党の総裁選にまつわるアレコレがあって
まさかの公明党と離れ、維新と連立になって
高市さん、すごく人気があるけど
実際どうなんだろうって注目してた。

高市さんの方針はいいなと思えることが多いんだけど
言うても自民党の人でしょ
これまで政権を担ってきたのは紛れもなく自民党で。

高市さん個人がどんな考えを持っていたって
しがらみで出来ないんじゃないか?
とかね。


でもね、トランプさんが来て
腕を組んではしゃいでるのをみて
わたしは確信したんだ〜


ああ、これはこれまでの世の中のエンディングが
やっと来たんだなって思った。


なんでそう思ったのかはたくさんのことを語らなければ説明できないので省くけど
そう確信したのね。



世の中はたとえば高市さんが動かしていくのでもなくて、トランプさんが動かしていくのではなくて
時代の流れというか、必然のうごめきがあって
ちっぽけな人間の力ではそこには逆らえないもの。

逆に時代の流れに乗れる人、もしくは早めに察知して自ら乗っていける人が目立つ立ち位置にいてくれるだけで

その人がたとえ過去にどんなことを思っていたって
どんな発言をしていたって
それはその時の時代の流れに乗った行動だったのだから
時が経てば変化して当然なんだ。


政治のことで思ったけど
同じことは今個人の周りでも起きているんじゃないかなと感じてる。


例えば、過去こんな発言をしていた夫、とか
過去こんなひどいことをした恋人、とか
ずっと努力しても報われなかった過去、とか
いつもどうせこんなだった私の人生、みたいなものを
引きずっていては新しい時代の波に乗り遅れてしまうような気がする。



確かに過去は苦しいことが多かったよね。
だって民を大切にしない人たちが政治をしてる日本で暮らしていたのだから
余裕がなくて
人のこと構えなくて
そんな自分が好きじゃなくて
いつもみんなイライラしていた。


だけどわたしは変わると確信したよ。

目に見えてるところだけで判断しないで
過去の出来事で判断しないで
ちゃんと空気を感じようね。


今、わたしたちはエンディングを見ている。

長かった長かった映画のエンディング。