ご飯の写真しか撮ってないのですが笑
伊勢神宮に行ったり、まだちょっと早い桜を見たりしました。
それはもうすぐ開店できそうな鯖ずしのお店。
またきちんと開店できたらこちらでもお知らせしますが、伊賀市内の中心部にある三階建のビルの2階になります。
その建物の一階はなにかの事務所で使われていて、2階は飲食店、3階は住めるようなお部屋になってます。
この建物のオーナーに飲食店を借りるお話をした時に、3階のお部屋も借りないか?と提案してくれていました。
当時は必要性を感じなかったのでお断りしたので、今は若い女性が借りているのですが
次、そこが空いたら
借りて
母に住んでもらいたいなって思っているのです。
だからイメージが湧くように、その辺りを街を案内しました。
母は2月に誕生日を迎え、82歳になりました。
父が亡くなって6年経ちます。
今はまだ本当に元気で
耳が遠くなったくらい。
週に三度はシルバーのお仕事もしてるし
それ以外の日は卓球を楽しんでます。
大阪から移住した鹿児島も、もう18年になるらしく
人間関係もあるし
元気なうちは鹿児島に一人で住みたいそうです。
※鹿児島に移住したのは妹夫婦が暮らしていたからですが今は状況が変わり、みんな鹿児島にはいません。
ただあと数年もすれば
シルバーのお仕事などが出来なくなったり
卓球も楽しめなくなるかもしれないので
わたしか妹の側に住んでもらおうと妹と話をしていました。
そんな中で母の希望が見えてきたんです。
大阪で生まれて育ち、子育ても大阪で
移住先は鹿児島のど真ん中
つまり、都会の人なのです。
車の免許も持ってないので
母の希望は
自分でスーパーに行ったり病院に行ったり
好きなものを好きな時に食べたり
そんなことができる環境ということでした。
聞いてみたら納得すぎました。
父のことは最後の数年、介護してくれてましたし
やっと今得た自由を失いたくないのもすごくわかるんです。
そうなると、わたしの今住んでいる家は該当しないんです。
だから母は
仕事で福岡に移った妹の側に行きたいと
口にしました。
ただ妹はこれからお店を立て直すという大仕事を抱えていて
母が側に来てくれても
きちんと目をかける自信がないと打ち明けてくれたんですよね。
わたしの方は夫も含め、子供たちも
母にはこっちに来てもらったらって言ってくれていて
そんな中で浮かんだのが
お店の上の部屋に住んでもらうこと。
そうしたら同居してなくても
毎日家族と顔を合わせられる。
一人で倒れて発見されないってことも起こらないし
元気だったらお皿洗いとかしてくれてもいいし
徒歩圏内でスーパーも病院も飲食店もあるから
全部叶うのではないか!
これ以上の条件はないので
母に実際に街を見て
イメージがつくのかどうか
案内したかったんですよね。
⭐︎
若い頃は
親が死ぬことも
親の面倒を見る側になることも
頭ではわかっていたけど
想像することはなくて
でもそんなタイミングがもう来ています。
こういうことは早め早めに考えることも出来るけど
考えることが出来ていなくても
そうなった時に
ちゃんと条件は整っているのかもしれませんね。

