父が亡くなって、もうすぐ1ヶ月。
この時期に、このことが起きたギフトが
わたしには感じられています。
ほんと
何事も裏表がありますよね。
陰陽。
それは人の死に関しても、もれなくありました。
陰のほうは、想像がつくと思います。
もう会えない、とか、もう声が聞けないとか、そういうの。
この世に父がもういない…と思うと、涙が出ることはいまだにあります。
でもね、それよりももっと嬉しいこと。
つまり、陽の部分があるから、実は幸せだったりします。
びっくりしました。
親を亡くして、うれしいことがあるなんて。
想像できないでしょ?
でも、あったんです。
それはね、、、
いつも一緒にいる感覚があることなんですよ。
呼べばいつもそこにいてくれるんですよ。
不思議系の話?って思うかもしれませんが
でも、ほんと感じるんです。
父が生きているときは、それこそ、肉体的に離れていましたし(父は鹿児島に住んでいたので)
いるんだけど、そばにはいなかった。
それに父自身、自分の人生を生きていました。
自分の人生に向き合っていました。
でも今は、光の存在になりました。
彼の人生は今生きていません。
つまり、暇になったので(笑)
なんだか、いつもそばにいて、100パーセントの応援者として存在感を増してくれているんですよね。
なんだか、それが
わたしにとって、100人力くらいの力強さを感じさせてくれているんです。
いや、父が応援してくれてるんだよ?
なにも怖くないやん?って感じ。
だって、父だよ。
知らんどっかのおっちゃんじゃなくて(笑)
わたしのことをめちゃくちゃ愛してくれている存在が
今や光の存在となって、わたしについてくれている。
こんな安心感ってないんですよ。
もう、悪いことが起きる気がまったくしないんですよ。
いいことしか起きない気しかしないんです。
だって、最強の応援者がわたしには今いるから。
この感覚は、なってみて初めて知り得ました。
人が死ぬって、悲しいことばかりではないんだ~ということ。
こんなギフトがあるんだな。
それなら、本当に死も悪いもんじゃないって、心から思える。
わたしもいつか死ぬ。
もっと愛している夫だって、子どもたちだって
わたしより先に死なないとも限らない。
けど、きっと
悲しみもあるけれど
こんな感覚を得られるのだとしたら
なんか、希望があるな
そう思える。
