わたしは女性とのお泊まりは

生まれて初めてでした。

女性も、大人数も苦手だったので、

生涯こんな機会はないままだろうと思っていました。

(昔は人馴れしたくて、イブを飲みながら合コンに参加したりしてました。笑)


しかも、今回このツアー、

初めましてが3名。


“何日か乗り越えるだけだから!”

って言い聞かせてて、

なんなら、お金払って参加するって申し込んだだけで自分を褒めて、キャンセルしてぇ~なんて思ってました。

場所には行きたいんです。

でも女の人たちとどう過ごしたらよいの?

神の島、行きたい!(お腹の声)

女の人と一緒は不安(頭の声)


行けない理由を探しまくる。

前日は頭痛と血便丸一日寝てました(笑)


結果は

「このメンバーでよかった。

行ってよかった。

チョー楽しかった!!」


はじめに、

ちゃみさんが、

「人に合わせるのではなく、自分のご機嫌取りをしてね」

と言ってくれたので、

すごーく身体が緩んだのを

覚えています。


写真撮りたかったら撮る、

みんなと離れて違うところにフラ~とどっか行っちゃう、

騒ぐ、電話する、散歩する、

車の窓あける、

少食だから半分こしたいと言う、


これ昔なら、

絶対にできなかったのです。


嫌われるのが怖くて。わがままだなーって思われる気がして。


けど、みんなもガイドさんも、

「ヤンチャやな~」って許してくれてたから、

好奇心の向くままでいれた。


これが気持ちよくて!!!


“うわぁ~歩きそうな岩!

歩いたれー♪”

これだけで楽しめる自分居たんやって感じ。


人の顔色ばっかり伺って、

自分の気持ちとは反対か、無視してきてたから、

(うまくやるために)

しんどかったんやな~って

思いました。


思い返せば、

学生の頃も校則破りの常習犯だったなーと。楽しかったんでしょうね。


わたしは、ちゃみさんに続く𐤔

チョーーーわがままでマイペースが好き♡♡


わたしだけ仕事で先に帰ったのだけど、

ほんとに名残惜しかった。

またわたしが帰ったあと、下ネタ三昧やろなーいいなーって(笑)


参加した方々のお話を聞かせてもらったり、感情をぶつけてくれるから、わたしも感情出しちゃえってできたり、

楽しかったです。


そもそも、この度に参加できたのも、

ひーちゃんとの再会があって、

ひーちゃんを信頼してて、そこからのご縁だからきっと大丈夫って、

ちゃみさんのおうちにお邪魔して、

あげまん講座を受けて、

ちゃみさんに

「変わりたいんやろ?」


、、、まさか沖縄行くことになるとは思ってなかった!(笑)


こんなことだけど、

私にとっては

とてつもなく大きなことでした。


写真をみては、ニヤリと浸る~ 

帰ってきてから◯日かぁまた行きたいー! 


またみなさんと遊んでもらおうと思います。

ありがとうございました♡


☆☆ ☆


かみさん

三日間、ありがとうございました。
楽しかったし、とても有意義でした。
今回のリトリートで言語化できたこと。
それは、、、

「私の中の◯◯を殺す」

でした。


両親の言うこと、私にとっては最適じゃないんだけど、両親の言うとおりにしといた方が良さそうだ、面倒くさくならなそうだ、結果を他人のせいにできそうだって、責任を取らない選択をしてきました。
Nちゃんと私も同じだったなぁ~と聞いてました。

それを師匠である、◯◯にし始めていました。
◯◯の言うことは絶対で、自分たちが選ぶことは間違っている。といった風潮に流されて苦しくなっていたんです。とても不自由でした。

これって、◯◯の周囲の人間で勝手に作り上げている虚偽であって、◯◯がその意図で話をしているわけではないんです。と私は解釈しています。
いずれにしても、私はその虚偽を選んで、せっかく両親の呪縛から抜けたのに、また新たな怪物を体内に作っていました。

それを辞めようと決意した言葉が、「私の中の◯◯を殺す」でした。
実物の◯◯とは異なる、私が作り上げた虚像で怪物の◯◯を殺そうという意味です。

実はちょっとやっかいだったのが、◯◯が男性だったことで、私の中で彼と◯◯を喧嘩させていたんです。どっちの言うことが私を幸せにするんだろう?って目線で二人を見ていて、
どっちが正しい?、正しくない?でジャッチしてました。

私と異なる意見を持つ二人はいずれにしても私にとっては正しくなくて、、、
こんなこともう何十年もやってきたな~と書いていて気づきました

彼であろうと、師匠であろうと、真実を選ぶのは私で、その選択に責任をもって生きていこうと決心できたのがこのリトリートでした

両親の時もそうであったように、私の頭の中で勝手に作った虚像が嫌いでたまらなかっただけで、本当は可愛くて愛おしい二人です。
昨日の帰り道、彼も両親と同じにしてたな~と思って、より一層可愛く思えて、会うのが楽しみでした。で、一回しました^^
☆ ☆ ☆かみさん💕3日間、本当にどうもありがとうございました!企画して下さって、本当にありがとうござます‼️昨日、かみさん達と別れてお土産を見廻ってたら、体全身が怠くなり、ちょっと発熱したりで身体が現在も絶不調です😂まぁ久高島を去る直前からお腹を下したりしてるので、きっと身体のデトックスだと思ってます(笑)具合の悪い中、飛行機に乗る前に、ふと思ったんです。いつも旅が終わると、みんなと別れて切なく思うのと、日常に戻る事にため息ついてるか、何にも感じないかなんですが、今回は、別れた直後は「あぁ終わったなぁ」と思ったものの、なんか心があったかくて、すごく満たされてる感覚でした);">(o^^o)それと、日常に戻っても大丈夫!っそれたを感じてたら、一人搭乗ゲートでウルウル泣いてました〜☺️あ、今その感覚を思い出したら、またちょっと泣ける(ただ今電車の中です)満たされる、ってめっちゃすごいなぁ〜〜。と、しみじみ感じている今です!そう、かみさんに恋愛の話をした時に今好きな人が、一番好き!」って言えた自分にちょっと驚いたんです(笑)今回の旅が人生で一番楽しく良かった!って胸張って言えます)^o^(でもきっとこれから更新し続けるんだろうなぁ〜!<また、ぜひ会いに行きますよーーー\(^o^)/☆ ☆ちゃみさん、ありがとー♡お疲れさまでした!今ブログ読んだー!爆笑🤣そして自分の後ろ姿の綺麗さに感動してしまいました!笑まさかち◯この数数えてるとは誰も思わんね!!私いいケツしてるなー、綺麗やんと思って嬉しくなったー♡この旅のなかでゆっきーにもおしり褒めてもらったんですよね( ´ ▽ ` )わーい、自信もとう♪で、旅自体はほんまにほんまに楽しかったー♡3回目の久高はすごーく優しいエネルギーに満ちてました。最初に着いて道を歩いてるときからほんまに気持ちよくって…久高が変わったんじゃなくて、私が変われたからなんやろうなー。4年前の私グッジョブ!全部大丈夫だったよーって抱きしめてあげたいなー♪行きたかった人と一緒に行けたのもほんまに嬉しかった。寄せ集め笑、やけど絶対このメンバーじゃないとだめやったんやろうな、今回は。ちゃみさんには毎回毎回笑わせられるし、こんなんでいいんやーって思わせてくれるし、やっぱり大好きです♡ほんとうにありがとうございました( ´ ▽ ` )☆久高島がどういう場所なのか全く前情報もなく、とにかく行きたい!という感覚に素直に従い、今回のツアーを申し込みました。惹かれた理由がわかったのは、最終日でした。久高島で過ごした時間は満たされていました。悩みや今後の不安が全く出て来ず、ひたすら瞬間に身を浸せました。風や島の空気、ゆったり流れる時間、優しい空間が心地よくて…。こんな風に生きられたら幸せだな…と思う程、ゆるんで「今」にいられました。久高島が何やら特別な島らしい、と知った時、私は自分に誓いました。今回の旅をきっかけに、「親の期待に応える人生から卒業して、自分の道を生きる」と…。その誓いを天が受け取って下さった形で、上陸しょっぱなから、私は久高島の洗礼を受けました(笑)もう、湧かされて、湧かされて…!(泣笑)そして、最終日にその総仕上げとでも言うように、エゲツない泥が湧いて、それは帰宅してからも続きました。あまりの苦しさに、参加した事を後悔する程でした。島を去る帰り道、「久高島は女性性の島だと言われているよね」と聞いて、私は心底驚きました。最終日に湧かされた泥の正体が、「性」への抵抗だったからです。性を発信しているかみさんの寺子屋に参加し、ツアーにまで参加しておいて、私はまだまだ性に扉を閉ざしていたのです。気づかない程深い無意識レベルで。「向き合っているフリ」をしていたんですね…。帰宅途中からその日の夜まで、エゲツない感情の波にのまれて、気が狂いそうでした。瞑想をしても、味わおうとしても収まらず、諦めてただその波に身を委ねるしかない状態でした。今回の旅で「ご機嫌をとること」だけが唯一のかみさんからのテーマだったのに、誤魔化していた自分、本当は〜したかった!などの思いが次から次へと溢れ出し、こんなにもまだ我慢を強いている自分に絶望しました。今までの人生の色々な我慢も洪水のように怒涛の勢いで押し寄せて来ました。その日の夜は泣き疲れ果てて、眠りにつきました。翌朝、前日とはうってかわってスッキリしていました。自分の泥を受け止めきったからでしょうか。急にふと、「それにしても、親もひどいよな…」と認められたんです。今までは、親をひどいと思いきれない私がいて、「親を責める私は酷い娘」が起動し、自分責めに繋がっていました。親は正しくて、私は間違っている」というプログラムが根深く刻まれていました。親が合っている事にして、自分の違和感や悲鳴にフタをし、綺麗にコーティングしていたのです。偽物の感謝で自分を縛り、身動き出来なくなっていました。それが、淡々と「あの親はひどい」と認められた途端、一気に軽くなったんです。親の幸せは私の責任」という荷物を降ろせた瞬間でした。今まで自分の人生に責任をとれなかったのは、他人の責任ばかり(勝手に)取って余力がなかったせいだと気づき、涙が出ました。強烈な親への恐怖心が薄らいでいました。上下関係が、対等になった気がしました。母親の子宮から出て、自分の子宮に戻れたからだとわかりました。あんなにも苦しかったのは、かみさんの言う「お宮分け」の痛みだったんだ…と。出発前に、自分に立てた誓い。親の期待に応える人生から卒業して、自分を生きる」は、女としての性を受け入れ、喜んで生きる」という、想定外の着地となりました。使命とか天職に目覚めると思ってたのに!笑)ようやく、本当のスタート地点に立てた事に、今、身震いしています。平成が終わるこのタイミングで、古いテーマを終わらせる事が出来て良かったです。かみさん、ご一緒した皆さん、ありがとうございました。