夕飯はここでの楽しみ(いっぱいあるけど!)
もずくの天ぷら。
もう、これ、初めて食べたときからやみつき…


なんなんやろ?
ほんと美味しいの。衣ももちもちしていてね。
腹いっぱいの腹いっぱい。
あ、そうだ。
初日の夜にあったこと、書き忘れていた。
あのね、フェリーで久高島に着いたとき、宿の方がお迎えに来てくれていたんです。
荷物を宿まで運んでくれるのに。
でも軽自動車だから、2回に分けてね~♪ってことで、先に4人乗り込んで、3人は港で待つことに。
そこにフェリーの従業員のおじさんが、仕事終わりなのか声をかけてくれて、あとの3人はその人の車に乗ることになったんです。ラッキー✩
そのおじさんの名前はヒロさん。ヒロさんって呼ばれていたから(笑)
そのおじさん、実は港に着いたとき、船からのロープを陸で受け取る役をしていた人で、ちょうどわたしたちが座っていた前でその作業をされていました。
そのときおじさん、ふざけてね、たまたまNちゃんに手を広げる仕草をしたんですよ。
お姫様だっこをしてあげるよ~的な。
それ、たまたまだったと思っていたんです。思うよね?ふつう。
で、そのヒロさんの側の車に乗った3人の中にNちゃんいたんですよ。
それも、そのときはなんとも思ってないよね?ただの偶然。
でね、お互い分かれて車に乗せてもらって、宿に行く前に売店に寄ってもらって、それぞれ夜食等を買い込んでね、宿に入ったんです。
したら、しばらくして、誰かが「あれ?Nちゃん、荷物はー?」って言い出して
そう、Nちゃん、ヒロさんの車のトランクにボストンバッグ入れたまま、取り出さずに宿に入っちゃったんですよ。
そっちにほとんどの荷物入ってるの。
そのとき、わたしはみんなにコーヒーを淹れてました。
わたしがすんごく飲みたくてね。
わたし、コーヒー淹れながら、なんの脈絡もない言葉を言ったんですよね。
「Nちゃん、ヒロさんからプロポーズされるんちゃう?」って。
いや、本当は脈絡がないこともないんですよ。
わたしの中ではあのフェリーが着いたときに、たまたまだけどNちゃんに手を広げていたヒロさんの姿があったりだとか
それまでのほかの参加者さんとの会話で「世界一周旅行で結婚したカップルがいる」という話題とか
それらがでもやっぱり「脈絡なく」わたしの中で繋がっていて
なんの意図もなく言ったんですよね。
そうしたら、そこからNちゃんが怒りを爆発させたんですよ。
うん、それはもうすごかったの。
参加者さんみんな、今、頭ぶんぶん振ってると思う。
それはね、もうね、エネルギーでいうと稲妻が見えるほどの怒りだったし
Nちゃん、止まらないし。
いや~
びっくりするやら、これはなにが起こっているのか?というワクワクもあるし ←タチが悪いわたしw
すんごくおもしろかったー。
で、ヒロさん見つからないの。
宿の人に電話しても捕まらない
売店で聞いても、なんでかフェリーのヒロさんを知らないの。
それはこのコトを起こすため。
荷物はコトが終わったら、きっと出てくるね、そう話してた。
でね、結局のところ
それは育ちの中で溜め込んできた怒りのエネルギーだったんです。
ヒロさんが引き出してくれたの。
ヒロさん、きっと神様の使い(笑) いや、ただの久高島のいい人(笑)(笑)
みんなで話しているうちに、Nちゃんも落ち着きを取り戻して
いろいろ振り返って、見つめて
導き出されたのは
親の期待に答えようとして
自分をなくして生きてきたってこと
への気づきでした。
もうスタートから、すごかったんだから✩
夜はそんな感じで始まり、ほかの人のこれまでパートナーシップのお話、いっぱい聞かせてもらいました。
こんな時間が大好きすぎる
↑
ちなみにこの背中を撮ったのも、わたしのおふざけ
三日目の朝
なぜか「ち○こ」の話になって
これまでの人生でち○こ何本?ってみんなで話していってたとき
美しい朝の風景を向こうに、数えている姿があまりにもおもしろくって。
誰がこの美しい背中を
ち○こを数えている姿だと思う?
もう、最高よね。
覚えているだけを書きますね。
★わたし、男が大好きなん。男がいてなかったら生きてたくな~い
★ち○こはち○こや。それ以上でも以下でもない!
★ち○こ、最高
いや?なんの旅??
女神再生リトリート??(笑)
でもね、喜んでもらったのは
こういう言葉を素直に言っていいんだってところ、らしい。
いいよいいよ
素直が一番楽しいよ。
爆笑しか生まないよ。
…
ここで時間切れ。出かけなきゃ。
一番大事なメッセージのところは、今夜書けるかなー。
あとで落ち着いて書きますね。



