中島みゆきさんの「糸」って歌、有名ですよね?
いろんなアーティストもカバーしている名曲。
なんか今日、ひさしぶりに聞いたのだけど、もう号泣。
歌詞も知ってる。
これまでなんども聞いている。
だけど
今日はとても響いた。
この一年くらいは、木星がさそり座にあったという流れもあるのか
たくさんの人とご縁を結ぶというより、狭く深くご縁が繋がった。
この期間に出会った人とのご縁を思ったとき
とても歌詞の意味が深く響いたんですよね。
✩ ✩ ✩
なぜめぐり会うのかを わたしたちは何も知らない
いつめぐり会うのかを わたしたちはいつも知らない
どこにいたの
生きてきたの
遠い空のした ふたつの物語
✩ ✩ ✩
この年齢になって出会うということは
わたしもだし、お相手ももう人生の折り返し地点を過ぎるころ。
若いフレッシュな時期に出会うのと違い
たくさんの経験をしてきてから出会うのです。
出会えてうれしい。
この年齢になってからだからこそ
今
出会えたことがうれしい。
あなたが抱え持っている
これまでの経験も
してきた想いも
乗り超えてきた葛藤も
たくさんつけてきた傷も
そんな豊かなあなたと
今
出会えたことがうれしい。
もっと若い頃に出会っていればよかった
なんて、いっさい思わなくって。
今
のわたし
と
今
のあなた
とだから
織りなせる布がある。
そう思えるんですよね。
歌詞の最後に
✩ ✩ ✩
会うべき糸に出会えることを
人は仕合わせと呼びます
✩ ✩ ✩
という部分があります。
幸せすぎて泣けてくるんですよね。
もう本当に
生きているだけで幸せってことがわかってしまったから。
出会ってくれてありがとう
これから出会う糸も
楽しみでしかない。
