先日、ワンデイリトリートにお越しくださったKさんから

 

ご感想をいただきました。

 

またまた、とても嬉しかったのでご紹介させてください✩

 

✩ ✩ ✩

 

可美ちゃんに会ってきました。 

 

なんだろ、昨年位から、何度かFB の記事が気になり、

そのうちにこっそり読者になり、

直接会いたくなり、

で今回に至りました。

 

 可美さんは白いワンピ姿で何かすごく小さな少女みたいで。 

 

FB から感じていた教祖様みたいな雰囲気は全くなく(笑)

 

 とにかく会ってみたいというだけで、

 

よく知らない人とゆっくりの1対1というのは、もしかしたらお見合い以来かも知れず、

 

実はむちゃくちゃ緊張してた私はまずちょっとホッとしました。 

 

で、結局私がいっぱいしゃべってしまうんですけど。 

 

しゃべりたかったんだなぁ、私。 

 

一番話せなかった、弟達とのこと、親のこと。 

 

「親のこと嫌いでしょ?」って言われたときに、凄く楽になった気がした。

 

 「うん、嫌い。」 

 

どうしようもない人達で。

 

 だって、親切で愛情いっぱいで、子供達(私達)を苦しめているんだもの。 

 

かえってタチが悪くて、なかなか嫌いって言えなかったんだ。 

 

ありがとう、可美ちゃん。 

 

お母さんの心配が弟達の呪いになってたなんて。 

 

そうなんだなぁ、なんにも心配することなんてなかったんだよなぁ。。。 

 

そして、飛び降りて障害者になってしまった弟も、

 

密かに、だからこそ、生きていけたんじゃないかと思っていたことにも、うなずいてもらえた。

 

 15歳から障害をもって生きていくことは本当に大変だったと思うけど、

 

ちゃんと彼はクリアしてきている。 

 

障害があることに対して後ろめたさを感じたり、

 

引け目を感じることはなんにもないと思った。 

 

可哀想な子じゃないよ、お母さんって。 

 

 

そして、もう一人の大事な弟も命を断ってしまったけど、

 

彼が残してくれた宝物はホントに沢山ある。 

 

太く短くしか、生きれなかったのかもしれない。 

 

でも、こんなに豊かで人にも愛されて生きてこれたんだって、いつも思うよ。 

 

そんな色んな実家の皆への気持ちが、帰り道の私を埋め尽くして、本当に幸せでした。 

 

ここから始められる人間関係があるなんて。

 

 なんか不思議。 

 

可美ちゃんは淡々と聞いてくれてただけなんだけど。 

 

でも淡々と聞いてくれる人って少ないから。 

 

ありがたかった。 

 

これからは、もっとファッションの話とか、旦那との話とか、色々と興味ある分野で楽しく会いたいな。 

 

そうそう、稼がないといけない呪縛から一役かってくれたのが可美ちゃんの生き様で。

 

 で、会いたいと思ったんだった!!! 

 

すっかり、実家の話で忘れてた。 

 

可美ちゃん、あなたは、すごいひとです。 

 

宅急便きた時も、ランチの時も素直で面白かった。

 

 隠さないのが凄いね!

 

✩ ✩ ✩



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※白のワンピにしてよかったぁドキドキ

 

 

ご感想ありがとうございます。

 

 

そう。

 

淡々と話を聞くところが、わたしの得意かもー。

 

自殺とか、不倫とか、

 

つまり世の中でおおっぴらに語れない話ほど

 

わたしは開く必要があると思っていて

 

40代の主婦ながらに、性の話をおおっぴらでやってたのだって

 

そこの改革者でいたかったから。

 

今、ファッションやってるのだって、同じ気持ち。

 

 

誰もが共感できるところではなくて

 

大方の人が眉をひそめたり、避けたりする部分にとってもやりがいを感じる性格なのかも、わたし音譜

 

 

 

話は戻って

 

ご感想をいただいているので最後のほうの部分

 

宅急便きた時も、ランチの時も素直で面白かった」

 

の補足をさせていただくと

 

 

宅急便の集金が来たんですよ。

 

そのとき、手持ちがなくって、まだうちに来たばかりのKさんに

 

「えっと、今日ってお気持ちっていただけます?」って単刀直入に聞いたこと。

 

それをもらって支払いました(笑)



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ランチもおごってもらいました^^

 

なんとなく、もうちょっとお金を払いたそうに見えたので(笑)

 

 

この感覚、理解されないでしょうけど^^