今日が旅の最終日。

朝、一人だけ早く目が覚めて

夢のような景色を窓から眺めながら

自分のためにお白湯入れて、想いにふけってます。

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これ、1年前のブログです。

伊良部島に家族で旅行に行って、私だけ仕事で沖縄本島に残った夜に泣きながら書いたものです。


旅をしていると、普段以上に家族で関わるから

次、どこに行くかの相談や、何をいつ食べるか、とか

選択しながら、一緒に行動すると

大好きなのに大嫌いが出できて、たまらなくなる。

そんなことを書いてます。


読み返してみて、今回の旅と比べると

変わったなぁと実感です。


家族たちにイライラすることがほとんどなくなってるのです。


そして、変わったのは

家族が、というよりは

わたしが、なのです。



夫の部分だけ言うと、彼は行動面はなにも変わってないのです。

やなことはやらない人。

だから、吹上温泉にも入らないし、昨日はプールにも入らなかった。


そんな時去年ならわたしは

みんなで楽しみたいから

わたしの思うようにならない彼の行動をいつまでも引きずって切り替えられずに過ごしていたのです。


まだまだ

理想


押し付けること


ご自愛だと思っていたんですよね。


それは普段の生活の中ではなぁんとなく廻っていても

旅中となると、スペシャルだらけなので

理想がムキムキと芽生えちゃうのです。



今はご自愛

つまり、自分で自分を愛することは

全くの自己完結の現象であることが

本当に深く腑に落ちているので

結局、誰かの行動で自分を乱されていた時は

自分の中心から離れていただけであり

自分より子どもを優先していたからであり

そこにそぐわない人を罰したくなるのは

つまりは

調和を乱してまで自分の快を求める人へのただの嫉妬なのです。




どんな状況の中でも

自分とつながり、自分の快を追い求めることは出来るのです。



目の前には

青い空

見たこともない景色

心地の良い風

音楽

あらゆる快が転がっているのに

自分でそちらを選択せずに

不快なものにフォーカスしていた姿なのです。



そして家族旅行という

スペシャルすぎる時間の中で

大好きな人を大嫌いにまで思わせたり

素敵な時間を取りこぼし

無駄にしていたのですね。




今回の旅は

自分の快に集中しながらも

夫や子どもたちと調和していくことが出来ました。




自分の理想をあきらめること


もちろんありました。


7人で行動を共にするわけですから

思うように進まなくて当たり前で。



でも

理想を変更する時は

前なら被害者になっていたからイライラしてたと思うのですけど

今は

ただの流れの一環のように

するりと軽く変更にのっていけました。


ほんのすこしの時間でも

イライラし

誰かを責めてる心では

目の前にある豊かさを取りこぼしていきます。



今は

一番大切にしたいことが

変わったのだと思います。



去年までは

自分の理想が一番でした。



それは旅の最中だけでなく

いろんな場面でそうでした。


ハイクラスホテルに泊まること

ハイブランドを買うこと

それらの中に

純粋なご自愛は入っていたとしても

外向けに魅せたい自分という理想が混じっていました。



だから、自然な感じよりちょっと、少し無理もありました。


なので、無理をする=力を頼る

から

現実が滑らかでなくなるのです。

それは

自然ではないから。



今はそこも超え

多分それは自分にちゃんと無理も見栄も憧れも理想も

体験させてあげたから

なんでしょうけど

それらを求めることよりも

自然な心地よさの中にいる

ってことの方が大事で


つまり、旅では

誰がどうであっても、わたしは心地よさから出ない

という強い決心の元

家族と調整していくので

なにを選んでも心地よさからは外れることがないのですよ。



ファッションも今そうですが

プチプラ服もハイブランド服も着たいし

ハイクラスもさびれた温泉も楽しみたい。





モノ


環境


左右されることなく

いつでも自分の心地よさのなかにいること。



全くの自家発電で幸せでいれること。


それは

自分の理想を突き詰めることをずっと諦めなかったからこそ

トライアンドエラーの中で

見えてきたのです。



昨夜、夫と

これからの家族の旅の形について話し合ったのです。



家族でハイクラスホテルは

この一回でいいかもな

って話しました。


泊まろう!と決めた時

そしてこのホテルに到着した数時間がMaxで

あとは慣れていく。



そうしたら、広くて使い切れないお部屋や

※だって子どもたち一部屋で寝てた 笑

家族の息遣いの聞こえない時間とか

やはり、得ると失うものも見えるわけで


こんな家に住むお金持ちって寂しいやろな〜

だから、次から次に刺激がいるのかもな〜

と、話したんですね。



夫は車の運転が好きなことを、再確認したので

いろんなところに移動しながら

そこで出会っていく景色や食べ物を共有することが楽しいと。


だから、宿は寝るだけで何でもよくて

車中泊とかもあってもよくて

だから、大きな車を買うことを優先事項にしよう

って言いました。


その車さえあれば

思いつきでどこにでも行ける。


子どもらに彼女が出来ても乗ってもらえる

10人乗りの車。

うちがいつもレンタカーする車を

買うことを目標にしようって。

海外もいらないって。

日本にいいところ、いっぱいあるからって。



少し前までは、BMWが欲しいと言ってたのに

そう変わったんですね。

この旅を体験したからこそ

夫も理想より、心地よさや好きを見つけたのだと思います。




そして、わたしも家族の旅はそれがいい!って

でもハイクラスも好きやし

たまに海外も行きたいので

それは女友達と行ってくるわって言いました。




なんか、まとまらなくなってきたけど

この会話でとても体が震えました。



二人でまた

外向きでなく

内側に沿った

心地よさと好きを見つけられたこと。



すごく収穫でした。



まとまらなくなってきたので、ここまで☆



朝食に行ってきます。