今日はネイルとヨガDAY

だけど、なんだか風邪引きあがりの体に2時間みっちりのヨガはキツかったようで
途中でなんだか酸欠?貧血?(笑)

まだまだ心と体の安定を求めて、日々模索ちゅうなちゃみです^^




あまり体調よくないんだけど、これを書いてしまえと肚がいいますので
もしかしたら待っている人がいるのかもしれないと、気持ち悪いので書いてしまいます。

わたし的には今、なんでこれを?って思うのですけど^^

よくわからない衝動にわたしはいつも動かされて、ここまで来ましたから♫
従います^^



エセ帝王

わたしが付けている呼び名ですが、男性に多いです。

たまに女性でもいらっしゃいます。




わたしもここ数年、ビジネスのほうで躍進してきた中で
この類の男性と関わりを持つ時期がありました。


エセ帝王の特徴は

★ビジネスで成功したことがある人

★知識・情報の宝庫みたいな人

★理論的で口の立つ人

★男性なら愛人が複数いる人

★つまりモテる種族


なんですよ~


だから一見、この方にお世話になりたーい。

この人とお仕事して引き上げてもらいたーい。

知識や情報で助けてもらいたーい。

一緒にいて知名度あげたーい。


と、思います。


そんで一時期は関わります。

思った通りに人当たりはとても柔らかだし

女性の扱いにも慣れているし

予想通りに引き上げてくれるし

とっても頼りになるの。




そうなんだけども、わたしはある時期を経たら、必ずお別れをしてきました。


お別れを決めるとき、頭の中は「もったいない!」ってかなり言いますよ。

だって、その人とお付き合いしていて、お仕事面では結果ばかり出ていたし

サポートもすごかったし

べつにほんとに悪い人じゃないし。



だけどもね、わたしがお別れを決めるきっかけが

その人の女性関係のホントを知ってしまったときなんです。


わたしは愛人がたくさんいることには、ぜんぜん問題を感じません。

それだけの器のある男性ってことなんだし

それだけたくさんの女性を満足させれるなんて、すごーいと素直に思います。


だけども、その愛人さんたちが影で泣いていることを知ったときになんです。



なんだかガラガラと音を立てて、その男性が薄汚れて見え出しました。


上に書いた

知識も、能力も、過去の成功も、なにもかも

ただの未熟な女性性を嫌悪するあまりの、鎧だとわかってしまったんですよ



そう、これはわたしの美学なんですが

そばにいる人を泣かしている人は、ダメなんです。


なにがダメって、頭打ちするんです。

循環しないからです。


これ




この循環が止まるから。



で、この太極図の循環について、ここまで言語化できなかった頃から
とにかく「そばにいる人」とうまく行ってない人は

ぜったいになんか嘘つきだ!

と、感覚的に気づいていましたから、根拠はなかったけどお別れしてきました。


違和感に始まり

胸騒ぎになり

頭は「うっそー」て言うんだけど

感性が終わりを告げてくる。


決断するときはとてもとても自信がないのだけど
自分の感性を信じるために、信じる、みたいな感じで決断してきました。



そして、それ、全部大正解でした。


その当時は、旨みもまだまだ感じられる関係性であったのだけど

お別れし、その後のそのエセ帝王さんの様子をまた聞きするに

うまく廻ってません。。。


とても苦しそうです。


そりゃそうです。


いくら鎧を着て、それなりに人を魅了できていても

循環は宇宙のしくみなんですから。



なのでね、例えばお仕事のパートナーとかね

コラボするとかね

あとコンサル受けるとか

どういう人を選べば?って

もしそこのところまでわかるといいんですけどね

身近にいる女性を泣かせてないか?ってところ。


最初はわかんないですから

もっとわかる方法はというと、未熟なアワを嫌悪しているかどうか?を見てみたらいいと思います。


エセ帝王は、本当はとてもとても弱い人なんです。

そんでその自分の弱さを知りきっているからこそ

無我夢中でビジネスで成功してきた人です。

知識も情報も、これでもかと得てきた人です。


だけど、自分の内側にある未熟なアワ、つまり「うじうじしてしまうところ」「自分を責めてしまうところ」をおもいっきし蓋してますので、

ウジウジした時に、攻撃性を見せます。

寄り添ってくれることはなく

論破されたり、正論攻めされたりします。

そして見破りにくいのは、本当に正論だし、本当に論理に強いので

こちらが悪いと思わされてしまいます。



ほんでね、気づいたのが

未熟なアワの強い、たやすく論破できる女性ばかりを愛人さんに選んでいて、ふんぞり返っておられることが見えちゃいました。



女性でもそうですね。

女性で未熟なアワを嫌悪していると、とどのつまり自分の大部分を嫌悪しているのと同じなんです。


未熟か成熟か

わかりやすく言うと、低次か高次かなんですが

ただの状態です。

振り子のように揺れているものです。

未熟なアワを許すからこそ、成熟度が上がっていくんだと思っています。



つまりは、未熟なアワ(低次なアワ)は一番嫌悪される存在なのですが

そこを嫌悪していては、どこかで頭打ちするってシステムみたいです。


サヌキとアワをマスターし始めた方々は

よく未熟なアワを自分の中に見つけたときに嫌悪感を示すというか

「まだ、わたしの中にこんなものがありました。」

ってな感じで、排除しようとするんですけどね


わたしが思うのは、それと共に生きていくといいってことで

まさに「いだきまいらす」って言葉におおいに含まれている気がします。


未熟なアワも

未熟なサヌキも

あなたの一部なんです。

もっというと世界の一部です。


切り捨てることはできない、体の一部みたいなものです。

嫌悪すればするほど、現実の中で目に付くというシステムです。



だったら、いだきまいらせばいいのでは?


そこも可愛いと。

そこも愛しいと。


自分を一部も残さず抱けば

世界中を抱けるんじゃないでしょうか?


そのとき、なりたい成熟が手に入るのでは?というお話。


まとまったかなー?


寝まーす。







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