大津のあつさん宅での、濃厚な5時間お話会
無事、あつさんの強い想いが滋賀県から台風さんを遠ざけ?
最後、感涙うるるで幕を閉じました。
話題にも出たけど
わたしたちの子宮は、台風をも避けさせる力があるし
逆に天災を起こすこともできる。
それくらい、子宮を中心に世界は回っているよって。
実感しはじめている。

この雰囲気☆
伝わるでしょ♪
主催のあつさんが、「ちゃみさんをお友達に合わせたくって…」
そんな思いで作り上げてくれた、あたたかくてアットホームな会でした。

最初、自己紹介をいただき
それをふまえて、お話をさせていただきました。
最初だけ(笑)
気を使ったのは、この日は中学校2年生の娘さんがいらしてたこと。
事前にお母様と打ち合わせさせていただいて
何か○禁ワードはないか、とか聞いていたのですが
結局は、『本当のはなし』を聴かせたいっておっしゃってくれて
だから、単語も何もかもいつも通りに
…というか、もう彼女の存在を別に気にすることなく
いつものわたしの「本当の性のはなし」「本当の男女のはなし」をさせていただきました。

娘さんは、何も発言することもないし
こっちを向いて聞いている風でもないけれど
わたしは聞いてくれていることが、すごーくわかったの。
ゲーム機を触っていたって、耳はこっちだとよくわかってた。

(あつさん宅のご近所のレストランでランチ)
なんと、ランチに2時間もかけていたのは、ビックリでしたが
そこでも話は各テーブルで盛り上がりに盛り上がり
配膳にくるお店の人は、なんの話題かと耳ダンボだったことでしょう(笑)

午後からはちょこっと子育ての話になり
「学校とは」「お勉強とは」…
ちゃみ、ちょっと声が大きくなってなかったかな?(笑)
5~6年生のときに不登校になった次男から、わたしはたくさん学ばせてもらっていたので
自信をもって語れるひとつの話題でありましたので。。。
だけど、その話題のときに、一番届けたかったのは中2の彼女に、でした。

最後のほうで、「世界はオトコの愛で作られているね」って話になったとき
参加者さんたちが、わっと涙ぐまれました。
これに気づいてしまったなら、パートナーシップは変化していきます。
さいごはカードをみなさんに引いてもらって、それぞれ「はぁ~」とため息をついてもらい(笑)
楽しすぎて暖かすぎた会はお開きになりました。

(何人かお帰りになったあとでした。。。)
最後に、わたしが泣いたのは
別れ際、中2の彼女と握手したときでした。
お母様が、「ちゃみさんと挨拶して」みたいなことを伝えたら
彼女、とってもハニカミ屋さんだし、目もあまり合わない感じだったから
きっと無理だろうな~と思っていたら
なんと、手を差し出してくれて…
無言だけど、気持ちが伝わってきて
わたしの話が心に届いていることも確信できて
この弱々しそうに見えるけど、芯がしっかりある
うちの次男みたいな生きづらさを持っている子が
もうたまらなく愛しくなって
握手しながら、涙がぶわっと溢れました。
昨日は、彼女との出会いだけで、わたしは満足でした。
本当の話は
本気の話は、
届く。