あとね、ある人からこんな文章を紹介してもらいました。

それも、すごくすごく熱くなり、泣いちゃいました。

きっとね、いろんな人に響く文章だと思うので
ここにシェアさせてくださいね。

では、どーぞ♪


なぜ人は動いたのか!

織田信長と浅井長政の違いはどこにあったのか?

織田信長は自分の本音をさらけ出し熱く語れる人物だったのです。

信長は自分の理想を実現するために多くの人々と語り合いました。

一人では実現できない大きな夢を実現させるために、

一人でも多くの仲間を増やすために

素直に自分の想いを熱く語っていったのです。

人は感動が無いと動きません。

損得勘定・目先の欲は必要ないのです。

(一時は 動きますけどねぇ~~(笑))

信長は今、この瞬間自分が何を感じ想っているのか・・・

自分の想いを素直に表現できたのです。

その大きな夢にこだわりがあるからこそ、

そこに喜び、楽しみがあるからこそ、エネルギーが爆発し、熱く熱く語れるのです。

そして信長は語るだけではなく、自分が先頭になって動くのです。

エネルギーが爆発するから走れるのです。

言葉だけでなく、魂から望んでいるから 身体が動き、先頭を走っていくのです。

信長の熱い思いの魂の表現を見たものは 感動します。

感動するからこそ、信長と同じ方向を一緒に見たいと、皆、望むのです。

そんなシンプルなこと?・・って、思うかもしれませんが・・

人の心を掴む・・・それは素直に自分の本音をさらけ出し、熱く表現する・・

そう、本当にシンプルなことなのです!

しかし、このシンプルなことがなかなか難しいんですよね(笑)

信長はまわりの人々を信頼していたのです。

信頼していたからこそ、自分の本音をさらけ出し、熱く語ることが出来たのです。

浅井長政は自分の家臣たちを信頼しきれなかった。

だから自分の本音・想いを素直に語ることが出来なかったために家臣にも信頼してもらえず
結局、家臣たちの考え・想いを受け入れ、
織田信長とは違う方向を見ることになり 

朝倉氏側につき信長を裏切ることになったのです。

浅井長政は自分自身を信頼していなかったから、他の人々も信頼できなかった・・

宇宙の真理ですよね、

自分を愛せない人は 他人を愛せない

自分が平和でない人は 他人を平和にできない・・

信長は同盟を結んでいた長政に裏切られたんですけど・・

信長は切り替えが早い。

こいつが寝返ったと知ったら次には、じゃ、この先どうするか・・って、

裏切ったい相手に対しての感情は全く持たないで次の手を考える!

この判断がとにかく早かったそうです!

織田信長…熱き想い



ってことでさ

わたしって、かなりのサヌキ女なんですっ(笑)