近づいてまいりました☆

「自分科」のばなな先生とちゃみでコラボお話会を開催させていただくことになりました。

主催してくださるのは、4月に一宮でちゃみのお話会を主催してくださった、ちあきさん。

今度滋賀でね、ばなな先生とコラボするんだ~というのに
いち早く反応くださって
告知文にもありますが、自分が一番会いたくてって理由で主催を決意してくださりました。

以下、詳細は ちあきさんのブログより☆

こどものたましいを輝かせる お話会を

「自分科」のばなな先生と

「あげまん道」のちゃみさんのコラボで開催します!




新しい時代を生きる こども達

そして、そのこども達を見守る、お母さんやお父さん

先生や周りの大人や

これからお母さんになる女性たち


こどもの世界も大人の世界もみんな調和していくための

ヒントがたくさん詰まったお話会です


私自身、小学校5年生のときに1年間 いじめにあっていました


いじめの中心にいた子とは、6年生のときクラスが変わりましたが

彼女は、中学に進学してからも必ず誰かをいじめていました


大人になった今、そのことを振り返ったり


自分が母親という立場になり、

色々なこどもたちの世界を見ていて感じるのは、

相手と自分が違う人間なんだ


・・・ということをちゃんと理解していないから

「いじめ」ってあるんじゃないかと感じました


だから、自分と違うことをする子、


自分と違う部分がある子をいじめてしまう



相手の個性を認められないから


いじめはそれ以外にも原因はあると思います



そして、そのようになるのは、色々な条件があるのですが

一番大きく影響を与えるのは、やっぱり「お母さん」



ここで、お母さんたちは絶対にご自分を責めないでほしいです


みんな 一生懸命ですよね^^ おかあさんたち



子育て本を読んだり、色々な勉強をして


知識をたっぷり蓄えています


でも、いざ 自分の子育てにそれを生かそうと思っても


なかなかできない



私もそうでした



本を読んだときは、「そうそう!」って理解するのに


現実でいかせない


どうしてかな?



なのに、世間では「おかあさんがいい状態なら子供はちゃんと育つ」

なんて、プレッシャーを与えられる


そんなの、わかってる! けど、できないから苦しいんじゃないか!



どうしてできないか?



まずはおかあさん自身がちゃんと自分を大切にして


自分を知ることから、なんですね


知識よりも、自分をちゃんと知ってあげること


自分を大切にするその感覚。



そして、もう一つ大切なのが、お母さんとお父さんの「関係性」


パートナーシップ


これも同じことですよね



お互い相手を自分の思うように動いてくれたら、とコントロールしようとする


それが成立しないと、受け入れられなくて衝突してしまう




自分を本当に知る


自分を本当に大切にする


それが出来るようになると、自然に相手のことも


受け入れることができてきます 





「自分科」のばなな先生と


「女性性やパートナーシップ」のちゃみさんのコラボお話会で


「自分」に着目し、子育てにも


パートナーシップにも


現実に本当に生かせるヒントをたくさん受け取ってほしいです


お二人のお話のあと、質疑応答の時間も設けたいと思います





こどものたましいを輝かせる お話会


7月13日㈰ 13:30~16:00頃まで


場所 名古屋市内 (お申込みいただいた方に詳細をお知らせします)


料金 大人(18歳以上) 5000円 


席を有する高校生以下の子供 1000円


席が不要のお子様は、無料


ペア割り 大人お二人でお申込みの場合 お二人で 8000円


※料金は、すべて事前振込とさせていただきます

お振込みの確認が出来次第、申込み完了となります


お振込の締切は7月11日㈮まで


☆お申込み先は こちら  まで



これからは、女性の性質を

本当に生かすことが、色々な調和をうみだすと思います


ちゃみさんの女性性の視点からと

男性でありながら、バランス感が素晴らしいばなな先生の

コラボトーク、とっても楽しみです


またしても、私自身がお二人に会いたいという

動機で今回も開催することにしました!


是非、たくさんの方に知識という文字を追うのではなく

ライブで人と人のわかちあいを感じ取っていただきたいです☆



お二人のブログとプロフィールです


☆ばなな先生 ブログ こちら 

ばななせんせい(ペンネーム)

本名 小塙 雅多加(こばなわ まさたか)

公立小学校教諭(埼玉県)お母さん・子どものための自分科塾「ばなな塾」主宰

児童文学作家(ペンネーム 青山 季市【あおやま きいち】)

14年間公立小学校に勤務するも、管理的なシステムや閉鎖的な人間関係、子どもに不必要な仕事ばかりで逃げ出す。

在職中は、管理職予備軍として将来を嘱望されるもパニック発作になって休職したり保護者とトラブルを起こし文章訓告を受けたりするなど両極端の経験をする。

退職後は私塾を開いたり里山で農業をしたり主夫をしたりする中で、教育現場を外から見る体験をする。

その中で、教育の閉塞感は従来の父性的な指導・管理ばかりではなく、母親的な存在肯定との融合であることに気づく。

直線的なモノから○の循環する教育が大切だと気づいた。

もともと現場でやっていた自分嫌いな子を自己肯定させるカリキュラム「自分科」(著者造語)とお母さんを応援することが、その一歩であると感じる。

しかし、自分科の普及にあたってはなかなか理解されず、生活も困窮を極める。仕方なしに現場に戻って公立小学校で子ども達やその親に自分科を普及する。

すると、荒れていた学級が落ち着いたりイジメや不登校が解消されたりして子ども達や保護者から評価を得た。

ペンネームの「ばなな」は何度自己紹介しても子どもから『こばなな』と聞こえるところからつけたものである。

子どもと数秒で仲良くなれることが特技。ブログやメルマガで「母親になっただけで素晴らしい運動」を繰り広げている。




☆ちゃみさん ブログ こちら 

小森可美(こもりかみ)

女性を救うリトリート 宿泊施設「ちゃみの森 ちゃみぱん 」代表

自力出産の経験と、女性として気持ちのよく生きる方法の本を出版予定。

大阪 
大都会 で生まれ育ったが、子育てに壁を感じ、原自然の滋賀県 朽木に移住。

セルフビルド で、小さなリトリート 施設を建設。

天然酵母 
のパンを焼きながら、女性性の大切さを訴えるセラピストとして活動。

ホリスティック栄養学修士

レイキティーチャー・カードリーディングセラピスト

小森可美FB